# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20240130521532
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期通期の業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。特に利益は、高粗利のプライム案件の売上超過と販管費の下振れにより大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部で既存取引先の追加開発案件を新規受注し、高粗利のプライム売上が計画を上回ったことに加え、販売費及び一般管理費が計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2750,"revised_forecast":2946,"change":196,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":464,"change":190,"change_rate":69,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":466,"change":191,"change_rate":69.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":187,"revised_forecast":360,"change":172,"change_rate":91.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4 円 04 銭","revised_forecast":"7 円 76 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月14日
- 前期実績: 売上高 2,696百万円、営業利益 352百万円、経常利益 371百万円、当期純利益 256百万円、１株当たり当期純利益 5 円 37 銭（2022 年 12 月期通期）
- 修正の理由: 営業企画部及び次世代戦略事業部の案件は堅調だったものの予想を下回った一方、プライム企画部で既存取引先の追加開発案件を新規受注し、売上高が計画を上回る見込みとなった。さらに、粗利益率の高いプライム売上の計画超過と販売費及び一般管理費の計画未達により、各利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,750百万円から2,946百万円、営業利益は275百万円から464百万円、経常利益は275百万円から466百万円、当期純利益は187百万円から360百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 7.1 69.0 69.4 91.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「7.1」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「69.0」「69.4」「91.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の見出しに「【個 別】」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「91.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益464百万円、経常利益466百万円、当期純利益360百万円に対し、前期実績はそれぞれ352百万円、371百万円、256百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益は計画を大きく上回り、また、販売費及び一般管理費が計画を下回った」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回った結果、売上高は計画を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「営業企画部及び次世代戦略事業部」「プライム企画部」「既存取引先」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加開発案件の新規受注」「粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回ったこと」「販売費及び一般管理費が計画を下回ったこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「計画を上回った」「計画を下回った」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「2023 年 12 月期の通期の業績」について説明しており、翌期以降への継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「粗利益率が高いプライムの売上高」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「営業利益、経常利益、当期純利益」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業部門、受注、利益率、販管費の説明があるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注、粗利益率、販管費について説明しており、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年２月２日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した『2022 年 12 月期決算短信[日本基準]（非連結）』に記載している2023 年 12 月期…通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は計画を上回る見込み」「各利益ともに当初業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」。」）
