# ノムラシステムコーポレーション（3940） 総合建設コンサルタントのエイト日本技術開発が、SAPのクラウド人事ソリューションSAP SuccessFactorsを導入し、本稼働を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20231213502337
種別: その他開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

エイト日本技術開発が、SAPのクラウド人事ソリューション「SAP SuccessFactors」を人事コア業務に導入し、2023年6月に本稼働を開始した。現在は目標管理や採用管理などの追加モジュールも導入している。

## 会社が挙げた理由

人事・組織管理、給与管理、勤怠管理の統合・効率化と、人事業務改革および生産効率改善を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAP SuccessFactors
- 相手先: 株式会社エイト日本技術開発、株式会社ノムラシステムコーポレーション、SAPジャパン株式会社
- 相手先の概要: エイト日本技術開発は岡山県岡山市に本店を置く総合建設コンサルタント会社。ノムラシステムコーポレーションは東京都渋谷区に本社を置き、ITコンサルティングおよびSAP導入支援を行う。SAPジャパンは東京都千代田区に本社を置くSAP SEの日本法人で、1992年設立。
- 当社との関係: EJECはSAP SuccessFactorsの導入企業。ノムラシステムはプロジェクト計画策定、システム構築、導入後運用を支援。EJECはE・Jホールディングスの持株会社傘下。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月（本稼働開始、実績）
- 適用分野: 人事・組織管理、給与管理、勤怠管理、目標管理、報酬管理、後継者管理、採用管理、学習管理、タレントマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: EJEC 1,400名の人事コア業務
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EJEC 1,400名の人事コア業務で本稼働（2023年6月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「EJEC1,400名の人事コア業務のシステムとして2023年6月に本稼働を迎えることができました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月に本稼働」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本稼働を開始したことを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し、本稼働を開始」「追加導入中」「導入を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エイト日本技術開発」「株式会社ノムラシステムコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「EJECが…SAP SuccessFactorsを導入し、本稼働を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：岡山県岡山市、代表取締役社長：金声漢」「総合建設コンサルタント会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「EJECの持株会社であるE・Jホールディングス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エイト日本技術開発（…以下EJEC）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「EJEC1,400名の人事コア業務」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「EJEC1,400名の人事コア業務」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エイト日本技術開発」「株式会社ノムラシステムコーポレーション」「SAPジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「EJEC1,400名」「2023年6月に本稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「EJEC DX2030を策定し推進」「将来の拡張性としてタレントマネジメント」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SAPのクラウド人事ソリューションであるSAP SuccessFactorsを導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「E・Jグループ全社の従業員」「EJEC1,400名の人事コア業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在フェーズ2として…各モジュールを追加導入中」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAPのクラウド人事ソリューション」「ノムラシステムの支援のもと推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エイト日本技術開発（…以下EJEC）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本国内での人事コア業務における実績の豊富さ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本店：岡山県岡山市」「EJEC1,400名の人事コア業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「EJECが…SAP SuccessFactorsを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内での人事システムを複数検討した結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAP® SuccessFactors®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Information」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実績の豊富さ」「確実に遂行」「安心・夢のあるサステナブルな社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各モジュールを追加導入中」「実現に向けて邁進してゆく予定」」）
