# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20231113587918
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・各利益が前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが売上高を上回った。通期予想に対して営業利益・経常利益・純利益はすでに100％を超えている。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部の受注が好調で、営業企画部も計画を上回った。大型案件、既存顧客向けの価格改定交渉、インボイス対応需要が売上増に寄与し、四半期純利益は有価証券売却益の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":315,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 純利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 売上総利益: 548百万円、売上総利益率25.5%。前年同期比で利益率は1.1ポイント上昇（24.4%→25.5%）
- 営業利益率: 14.7%。前年同期比で2.0ポイント上昇（12.7%→14.7%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":187,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.0%","営業利益":"114.8%","経常利益":"115.2%","当期純利益":"125.8%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期は売上高、営業利益ともに計画を上振れ
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":{"value":591,"unit":"百万円"}},"プライム企画部":{"売上高":{"value":1045,"unit":"百万円"}},"次世代戦略事業部":{"売上高":{"value":509,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 大型案件、プライム企画部の受注、営業企画部の計画超過、既存顧客向け価格改定交渉、インボイス対応需要、有価証券売却益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京本社、西日本支社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用者数を現在約10名から20名規模へ拡大"}
- 業績見通しの前提: 需要は安定、Q4も大型案件が堅調に推移する見込み。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT戦略コンサルティングサービスの立ち上げ、SuccessFactors勤怠テンプレートの開発・リリース予定、SAP S/4HANA移行支援およびクラウド化支援、次世代戦略事業部の強化、新卒採用者数を20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.0%、営業利益114.8%、経常利益115.2%、当期純利益125.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「第３四半期は売上高、営業利益ともに計画を上振れ。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2022/12 第3四半期実績、2023/12 第3四半期実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「プライム企画部の受注が好調。営業企画部も計画を上回る。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「特に、プライム企画部の受注が好調。／大型案件が引き続き順調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高2,146百万円のうち、営業企画部591百万円、プライム企画部1,045百万円、次世代戦略事業部509百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳に該当する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資その他の資産の減少により、固定資産は前期末比76.6%減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「Q4も大型案件が堅調に推移する見込み／依然として需要は安定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4も大型案件が堅調に推移する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「IT戦略コンサルティングサービスの立ち上げ／2023年リリース予定 Success Factors勤怠テンプレート」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト期限内達成率100%、離職率3.3%、人事システムプロジェクト支援実績80社超、資格合格者13名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「一目でわかるノムラシステムに各KPIの現在値を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数126名／現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「世界トップシェアを誇るSAP社」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「社会や株主の皆様へ還元できる会社を目指しております。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料／決算業績サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01.会社概要／企業理念／沿革および創業来の売上推移／Appendix」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「価格交渉については来期以降は未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後必要な場合には、業績予想を見直す／Q4も大型案件が堅調に推移する見込み」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「プロジェクト期限内達成率100%、離職率3.3%、支援実績80社超、資格合格者13名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比・前期比の記載なし」）
