# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20230823545802
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期は、売上高・各利益とも前年同期を上回り、特に営業利益と純利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期予想に対しては、売上高が50.9%、営業利益・経常利益が70.9%、純利益が81.3%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部の受注が好調で、営業企画部も計画を上回った。有価証券売却益により、四半期純利益は前年同期比31.4%増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: {"value":"25.1%","yoy_change":"+1.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.0%","yoy_change":"+1.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":187,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.9%","営業利益":"70.9%","経常利益":"70.9%","純利益":"81.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上振れ
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":398,"unit":"百万円"},"プライム企画部":{"売上高":668,"unit":"百万円"},"次世代戦略事業部":{"売上高":333,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":127,"unit":"名","採用計画":"新卒採用を現在約10名から20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IT戦略コンサルティングサービスの立ち上げ、S/4 HANAオリジナルテンプレートの開発、SuccessFactors勤怠テンプレートの開発・2023年リリース予定、次世代戦略事業部の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」売上高50.9%、営業利益70.9%、経常利益70.9%、当期（四半期）純利益81.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期は売上高、営業利益ともに計画を上振れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023/12 第２四半期実績」で、3か月単独の区分はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーには前年同期比の増減が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライム企画部の受注が好調。営業企画部も計画を上回る。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に、プライム企画部の受注が好調。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高1,399百万円のうち、営業企画部398百万円、プライム企画部668百万円、次世代戦略事業部333百万円。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資その他の資産の減少により、固定資産は前期末比75.5%減少。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT戦略コンサルティングサービスの立ち上げ」「自社ソリューションの開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数127名」「うちSAP社認定コンサルタント数220名」「離職率3.3%」「プロジェクト期限内達成率100%」「人事システムプロジェクト支援実績80社超」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIには現在値が記載されているが、前年同期比や前期比の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数127名」「現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大します」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算サマリー、進捗率、トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、会社概要、企業理念、沿革、強み、サービス内容が複数頁にわたり掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後必要な場合には、業績予想を見直す」との記載はあるが、開示を差し控える旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「多数のリプレイス需要が発生すると見込まれます」「2023年リリース予定」「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
