# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20230713521486
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計期間の個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存取引先からの追加開発案件を新規受注し、粗利益率の高いプライム案件の売上高が計画を上回る見込みとなったことに加え、販売費及び一般管理費が計画を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1297,"revised_forecast":1399,"change":103,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":196,"change":108,"change_rate":121.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":88,"revised_forecast":195,"change":107,"change_rate":120.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":151,"change":91,"change_rate":151.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"１円 30 銭","revised_forecast":"3 円 30 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: {"売上高":1306,"営業利益":158,"経常利益":167,"四半期純利益":115,"１株当たり四半期純利益":"２円 50 銭","対象":"2022 年 12 月期第２四半期","単位":"百万円（１株当たり四半期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 既存取引先の追加開発案件の新規受注によりプライムの売上高が計画を上回る見込みとなり、粗利益率の高いプライム売上の増加と販売費及び一般管理費の計画未達により、営業利益・経常利益・四半期純利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期第２四半期累計期間の業績予想数値の修正」／「当期業績予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,297百万円から1,399百万円、営業利益は88百万円から196百万円、経常利益は88百万円から195百万円、四半期純利益は60百万円から151百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.9、営業利益121.9、経常利益120.7、四半期純利益151.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.9％に対し、営業利益121.9％、経常利益120.7％、四半期純利益151.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の見出しが「【個 別】」であり、本文も「第２四半期の個別業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率は151.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益196百万円、経常利益195百万円、四半期純利益151百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ158百万円、167百万円、115百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各科目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上総利益」「販売費および一般管理費」「営業利益、経常利益、四半期純利益」の変動として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「営業企画部」「プライム（元請け案件）」「既存取引先」「FIS、次世代戦略事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「追加開発案件の新規受注」「粗利益率が高いプライムの売上高」「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、追加受注や販管費下振れごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注」／「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「案件が堅調」「計画を上回る見込み」「計画を大きく上回り」などの定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「受注時期については不確定な部分もあり」／「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていない」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高全体としては計画を若干上回る」「売上総利益は計画を大きく上回り」「販売費および一般管理費が計画を下回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、粗利益率、販管費および通期計画についての記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および今後の方針には、構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023 年７月 14 日」／対象期間「2023 年１月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年２月 14 日に公表した『2022 年 12 月期決算短信』に記載」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「受注時期については不確定な部分もあり」／「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
