# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2023年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20230515573268
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高25.1%、営業利益40.0%、純利益50.2%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

プライム企画部の受注が好調で、営業企画部・次世代事業部も計画を上回った。有価証券売却益により四半期純利益が増加した。また、採用媒体の強化やオフィス移転などの人材戦略が新入社員数の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":691,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 純利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 売上総利益率: {"value":26.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高691百万円、営業利益111百万円、経常利益110百万円、四半期純利益94百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":187,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.1,"営業利益":40,"経常利益":39.6,"当期純利益":50.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は売上高、営業利益ともに計画を上振れ
- セグメント別実績: {"営業企画部":{"売上高":206,"unit":"百万円"},"プライム企画部":{"売上高":328,"unit":"百万円"},"次世代戦略事業部":{"売上高":156,"unit":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京本社、西日本支社。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":127,"unit":"名","期中の増減":"2023年4月までの新入社員26名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率89.8%（2023年12月期第1四半期末）を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: S/4HANAオリジナルテンプレートの開発、SuccessFactors勤怠テンプレートの開発・サブスクリプションモデル化、テンプレート専用Webサイト開設準備、営業人員の拡充・営業人材の育成強化、次世代戦略事業部の強化、新卒採用を約10名から20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.1%、営業利益40.0%、経常利益39.6%、当期純利益50.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第１四半期は売上高、営業利益ともに計画を上振れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第１四半期実績」売上高691百万円、営業利益111百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライム企画部の受注が好調」「有価証券売却益により、四半期純利益は前期比26.5%増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に、プライム企画部の受注が好調。営業企画部、次世代事業部も計画を上回る。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高691百万円のうち、営業企画部206百万円、プライム企画部328百万円、次世代戦略事業部156百万円。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「決算業績サマリーに売上総利益、営業利益などはあるが、費用内訳の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年比増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月プロトタイプ完成予定」「新卒採用者数を…20名規模に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数127名」「離職率3.3%」「プロジェクト期限内達成率100%」「SAP社認定コンサルタント数累計220名」「80社超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数が+26%と大幅に増加」「2023年4月までの新入社員は26名と大幅に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数127名」「2023年4月までの新入社員は26名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.8%」は記載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01. 会社概要」および会社概要、企業理念、沿革、強み、PMOサービスなどの頁」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非開示」と明示された箇所はあるが、開示見送りを表す記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画を上振れ」と断定する一方、「今後必要な場合には、業績予想を見直す。」と記載」）
