# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20230220515127
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期は減収減益となり、特に営業利益は124百万円減少した。2023年12月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回る予想で、本社移転や自社テンプレート開発などの施策も示した。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は、売上高の減少、経費の増加による売上総利益の減少が営業利益の減少につながり、営業利益の減少が経常利益の減少につながったと説明している。2023年12月期は、次世代事業の売上増加により増収を見込む一方、販売費及び一般管理費の増加と売上総利益の減少により営業減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":2696,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 純利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 売上総利益率: {"率":"24.7%","前年同期比の増減ポイント":-1.9}
- 営業利益率: {"率":"13.1%","前年同期比の増減ポイント":-4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":187,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":115,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"新卒採用を現在約10名から20名規模に拡大"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社オフィスの増床移転、勤怠テンプレートと著作権テンプレートの開発、SAP S/4HANA導入コンサルティングの拡大、営業人員の拡充・営業人材の育成強化、新卒採用を約10名から20名規模へ拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 通期決算業績サマリー」「2022年12月期 通期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 業績予想」は記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益は経費の増加に伴い前期比10.2%減少」「売上総利益の減少から営業利益は前期比26.0％減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は販売費及び一般管理費の増加及び売上総利益の減少に伴い前期比21.9減少を見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の増加」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高の減少により前期比3.4%減少で着地」「売上総利益は経費の増加に伴い前期比10.2%減少」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社オフィスを増床移転」「勤怠テンプレートと著作権テンプレートの開発が順調」「新卒採用を20名規模に拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「コンサルタント数101名」「離職率3.3%」「プロジェクト期限内達成率100%」「人事システムプロジェクト支援実績80社超」「SAP社認定コンサルタント数累計220名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサルタント数、プライム案件の売上比率はともに漸増傾向」「プロジェクト期限内達成率100％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数115名」「現在約10名の新卒採用を20名規模に拡大」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SAPについて「世界トップシェア」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオなどの目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策や自社ソリューション開発の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、業績サマリー、KPI推移、業績予想、戦略がスライド形式で示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01. 会社概要」「02. 事業説明」として、会社概要、企業理念、沿革、事業説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期売上高に占めるプライム売上の比率の推移（実数は非開示）」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2,750百万円を見込む」「2023年リリース予定」「プロトタイプ完成予定」。」）
