# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20230112588541
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期通期の個別業績予想を修正した。売上高は5百万円減額する一方、営業利益は191百万円、経常利益は210百万円、当期純利益は144百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

FISおよびプライムで既存取引先の追加開発案件を受注した一方、次世代戦略事業部の業績は予想を下回り、売上高は計画を若干下回る見込みとなった。利益は、粗利益率の高いプライムの売上高が計画を上回ったことと、販売費及び一般管理費が計画を下回ったことにより、当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2701,"revised_forecast":2696,"change":-5,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":353,"change":191,"change_rate":117.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":371,"change":210,"change_rate":129.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":111,"revised_forecast":254,"change":144,"change_rate":130.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円40銭","revised_forecast":"5円48銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月15日
- 前期実績: 2021年12月期通期：売上高2,791百万円、営業利益476百万円、経常利益493百万円、当期純利益349百万円、１株当たり当期純利益7円57銭
- 修正の理由: FISおよびプライムで既存取引先の追加開発案件の新規受注があった一方、次世代戦略事業部は予想を下回った。利益は、粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回り、販売費及び一般管理費が計画を下回ったため、当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期…通期の業績予想を、下記のとおり修正」および表の「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,701百万円から2,696百万円、営業利益は162百万円から353百万円、経常利益は162百万円から371百万円、当期純利益は111百万円から254百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.2％、営業利益117.5％、経常利益129.2％、当期純利益130.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高「△0.2」、営業利益「117.5」、経常利益「129.2」、当期純利益「130.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表記が「【個別】」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「130.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益353百万円、経常利益371百万円、当期純利益254百万円、前期実績はそれぞれ476百万円、493百万円、349百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回公表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「粗利益率が高いプライムの売上高」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り、また、販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FIS（一次請け）およびプライム（元請け案件）」「次世代戦略事業部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存取引先の追加開発案件の新規受注」「次世代戦略事業部…予想を下回る」「粗利益率が高いプライムの売上高」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の増減額が示されているが、各要因別の影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「追加開発案件の新規受注」「案件が堅調に推移したものの予想を下回った」「販売費及び一般管理費が計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「計画を上回る」「予想を下回る」「計画を若干下回る」と説明されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2022年12月期通期の見込みを説明しているが、継続性に関する記述はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「営業利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「表記は「【個別】」であり、修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はプライム売上の上振れと販売費及び一般管理費の下振れを説明しているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注、事業部の案件推移、粗利益率、販管費の説明のみが記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年１月16日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月15日に公表した『2021年12月期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載している2022年12月期…通期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「業績予想の修正について」として業績数値と修正理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「計画を若干下回る見込み」「当初業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
