# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20221108559544
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.8％増の2,005百万円となった一方、営業利益は16.3％減、経常利益は15.1％減、四半期純利益は15.7％減となった。通期業績予想と配当予想に修正はない。

## 会社が挙げた理由

前年同期比の業績増減要因は記載されていない。通期見通しについては、国内経済環境等が依然として不透明としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: 2円40銭（通期予想）
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.5,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":2973,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2721,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.50","revised_forecast":"3.25","change":"-3.25（単純差）","change_rate":"-50.0%（単純比較）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益なし、特別損失なし。前年同期は固定資産売却益1,196千円。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":46408800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":39084,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期比の業績増減要因は記載されていない。通期見通しについては、国内経済環境等が依然として不透明としている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は2,005百万円、通期予想は2,701百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益254百万円、通期予想162百万円。売上高は第3四半期累計2,005百万円、通期予想2,701百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.8％増、営業利益16.3％減、経常利益15.1％減、四半期純利益15.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,989百万円から2,005百万円、営業利益は303百万円から254百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益254百万円、経常利益272百万円、四半期純利益188百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益254百万円、通期営業利益予想162百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当は6.50円、2022年12月期予想は3.25円。「2022年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割」を実施した旨の注記。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計」は当期「－」。損益計算書に当期の特別損失の計上はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高2,004,582千円、営業利益253,714千円。前年同期は売上高1,988,645千円、営業利益303,302千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末91.5％、前期末89.4％。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、実績および通期予想の売上高・利益額と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「国内経済環境等が依然として不透明な状況」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益…を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
