# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220822522462
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-23
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比で微増した一方、経費の増加で売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したが、経費の増加により売上総利益が減少したため。経常利益は受取配当金の計上があったものの、営業利益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- 売上総利益率: {"率_pct":23.5,"前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 営業利益率: {"率_pct":12.1,"前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注金額":20,"単位":"百万円（SAP SuccessFactors追加受注案件）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAP認定コンサルタント資格取得の推進、SAP SuccessFactorsの拡販、ストックビジネスを軸とした次世代戦略事業部の運営、SaaS管理ビジネスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年12月期 第2四半期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益は経費の増加に伴い前期比6.3%減少」「売上総利益の減少から営業利益は前期比18.5％減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益は経費の増加に伴い前期比6.3%減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益が全社数値として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費の増加」との記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経費の増加に伴い前期比6.3%減少」「営業利益は前期比18.5％減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス要因の金額は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医療器具メーカーからSAP SuccessFactorsによる人事システム構築プロジェクトを追加受注」「『SaaS管理ビジネス』の展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「離職率5％以内を実現」「2022年（6月末現在）3.1％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「離職率は2018年4.9%、2019年3.5%、2020年3.5%、2021年2.2%、2022年6月末3.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SAP社が提供する…全世界で8,900社以上が導入」「業界トップクラスの経常利益率」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策 配当方針」「株主資本配当率（DOE）の3年平均が高い企業25位」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.3％」「2021年12月期実績89.4%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期　第2四半期決算説明資料」で、業績サマリーや重点施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」「ノムラシステムの『３つの特徴』」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の予測等に関する記述は…予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
