# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220809516290
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.4％増の1,306百万円となった一方、営業利益は18.5％減の158百万円、四半期純利益は18.1％減の115百万円となった。通期業績予想と配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減要因を記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- １株当たり当期純利益: 2.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.3,"前期末":89.4}
- 総資産: {"value":2898,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2645,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":254556,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47091,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-148888,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1906607,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2701,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.1},"純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":3.25,"change":-3.25,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3295,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期はなし（特別利益合計－）","特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 46,404,000株
- 期末自己株式数: 39,084株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「1,306 百万円」、通期予想は「2,701 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「158 百万円」、通期予想は「162 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.4」、営業利益は「△18.5」、経常利益は「△17.5」、四半期純利益は「△18.1」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2022年12月期第2四半期の売上高は「1,306 百万円」、営業利益は「158 百万円」、前年同期はそれぞれ「1,301 百万円」「194 百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「158 百万円」、経常利益「167 百万円」、四半期純利益「115 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益は「162 百万円」、対前期増減率は「△65.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年12月期の年間配当は「6.50」、2022年12月期予想は「3.25」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期累計期間の「特別利益合計」は「－」。損益計算書に特別損失の計上もない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「1,305,678 千円」、営業利益は「157,722 千円」、前年同期は売上高「1,300,713 千円」、営業利益「193,640 千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「91.3」、前事業年度末「89.4」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「254,556 千円」、前年同期「124,379 千円」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年１月１日～2022年６月30日」と記載され、売上高・営業利益などの金額と増減率が示されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」1株当たり利益等を算定したと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
