# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期第２四半期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220711598041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の個別業績予想を上方修正し、売上高と各利益を引き上げました。あわせて、期末配当を1株当たり3円25銭、年間配当を3円25銭とする予想を新たに示しました。

## 会社が挙げた理由

FIS（一次請け）と次世代戦略事業の案件が堅調に推移し、プライム（元請け案件）でも既存取引先の追加開発案件などを受注したため、売上高が計画を上回る見込みとなりました。加えて、粗利益率の高いプライムの売上高増加で売上総利益が計画を上回り、販売費および一般管理費も計画を下回ったため、各利益を上方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1229,"revised_forecast":1309,"change":80,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":161,"change":98,"change_rate":152.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":171,"change":107,"change_rate":167.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":116,"change":73,"change_rate":166.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"０円 94 銭","revised_forecast":"２円 50 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 15 日
- 前期実績: 売上高 1,301百万円、営業利益 194百万円、経常利益 202百万円、四半期純利益 141百万円、1株当たり四半期純利益 3円06銭（2021 年 12 月期第２四半期）
- 修正の理由: FIS（一次請け）および次世代戦略事業の案件が堅調に推移し、プライム（元請け案件）でも既存取引先の追加開発案件の受注などにより売上高が計画を上回る見込みとなった。粗利益率の高いプライム売上高の増加で売上総利益が計画を大きく上回り、販売費および一般管理費も計画を下回ったため、営業利益、経常利益、四半期純利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0円00銭で据え置き、期末配当を3円25銭、合計を3円25銭とする予想を示した。前回公表予想の期末・合計は「-」。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期累計期間の業績予想数値の修正」および「前回公表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」との記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期累計期間の業績予想数値の修正」および「当期業績予想の修正はありません」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,229百万円から1,309百万円、営業利益は64百万円から161百万円、経常利益は64百万円から171百万円、四半期純利益は43百万円から116百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.5％、営業利益152.9％、経常利益167.6％、四半期純利益166.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益152.9％、経常利益167.6％、四半期純利益166.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の見出しに「【個 別】」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は167.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益161百万円、経常利益171百万円、四半期純利益116百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ194百万円、202百万円、141百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄について、前回公表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は案件、売上総利益、販売費および一般管理費について説明しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「FIS（一次請け）および次世代戦略事業において、案件が堅調に推移」「既存取引先の追加開発案件の受注の新規受注」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FIS（一次請け）」「次世代戦略事業」「プライム（元請け案件）」「既存取引先」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が堅調に推移」「追加開発案件の受注」「粗利益率が高いプライムの売上高が計画を上回った」「販売費および一般管理費が計画を下回った」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響を「計画を上回る」「計画を大きく上回り」などと説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が堅調に推移」「追加開発案件の受注」および「販売費および一般管理費が計画を下回った」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」と記載されている一方、理由では「案件が堅調」「計画を上回る」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降につきましては、引き続き…受注獲得に注力」「受注時期については不確定な部分もあり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高全体としては計画を若干上回る」「売上総利益は計画を大きく上回り」「販売費および一般管理費が計画を下回った」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はFIS、次世代戦略事業、プライムの案件・受注、粗利益率、販管費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には受注、粗利益率、販売費および一般管理費の計画差が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および第3四半期以降の方針に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 15 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 15 日に公表した『2021 年 12 月期決算短信[日本基準]（非連結）』に記載」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想の前提となる計画に大きな変動は生じていないことから、当期業績予想の修正はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表の「前回公表予想」は期末「-」、合計「-」で、「今回修正予想」は期末3円25銭、合計3円25銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計画を上回る見込み」「当初業績予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」。」）
