# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2022年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220512543989
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。売上高の増加を起点に、営業利益なども増加している。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の増加により売上高が前年同期比3.6％増加し、売上総利益も売上高の増加により増加したと説明している。また、売上総利益の増加により営業利益が増加し、営業利益の増加により経常利益が増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"value":26.2,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":655,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":172,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"約5千万円（SAP SuccessFactors案件）","単位":"百万円換算の明記なし"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAP認定コンサルタント資格取得の推進、SAP SuccessFactorsの拡販、ストックビジネスを軸とする次世代戦略事業部の運営、クラウドサービス（SaaSビジネス）の深耕、SaaS管理ビジネスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには第1四半期実績と前年同期比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高の増加により前期比3.6%増加で着地」とあるが、計画との比較評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および業績サマリーに「2022年12月期 第1四半期実績」として売上高655百万円、営業利益99百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」や同趣旨の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加により」「売上総利益の増加から営業利益は」「営業利益の増加により経常利益は」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「売上高の増加により前期比3.6%増加で着地」とあるが、売上高増加の具体的な要因は記載されていない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と利益率は記載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年同期比プラスで、離職率は2022年3月末2.2％となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には予想にリスクや不確実性がある旨の記載はあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2022年12月期の重点施策」や事業運営方針はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス（SaaSビジネス）の深耕」および「SaaS管理ビジネス」の展開が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「離職率」2.2％、「自己資本比率」90.8％が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「離職率は2021年2.2％から2022年3月末2.2％で、自己資本比率は89.4％から90.8％へ上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材については資格取得推進や離職率の記載があるが、従業員数・採用数はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「SAPの導入社数や利用実績は紹介されているが、自社の市場シェアや競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策 配当方針」として、DOEの3年平均が高い企業25位に掲載されたことが記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は記載されているが、財務目標としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」で、Agendaに「第1四半期決算概要」「今後の取組み方針」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」「ノムラシステムの『3つの特徴』」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加で着地」と断定する一方、注意事項で「実際の業績は様々な要因により、これらの業績予想とは異なることがあります」としている。」）
