# ノムラシステムコーポレーション（3940） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/03/23

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220311504629
種別: ガバナンス
開示日: 2022-03-23
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2022年3月23日時点のコーポレート・ガバナンス体制を報告している。監査等委員会設置会社として取締役9名、社外取締役4名を置き、指名・報酬の任意委員会は設置していない。

## 会社が挙げた理由

監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つことにより監査・監督機能を強化し、独立社外取締役の増員によって経営の透明性・客観性を高め、迅速な意思決定を実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 9名（うち社外取締役4名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 監査等委員会：社外委員3名／全委員3名（100%）；コンプライアンス・リスク委員会：常勤取締役5名；指名委員会・報酬委員会に相当する任意委員会：なし
- 政策保有株式の方針: 安定株主対策を目的とする政策保有株式は保有していない。事業上の連携強化が見込まれる場合等には保有することがあり、毎年、取締役会で中長期的な経済合理性や将来見通し等から保有意義を検証する。銘柄数・金額の縮減実績はnot_disclosed。
- 買収防衛策: なし
- 支配株主: 野村芳光（議決権比率60.53%相当の所有割合として記載）；親会社なし
- 今回の変更点: 前回の報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　4名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「監査等委員が各取締役に対して必要に応じ、取締役会全体の実効性について分析・評価を行うこととしておりますが、分析・評価の結果概要の開示については、今後の検討課題」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「支配株主名　野村 芳光」「野村 芳光　13,970,000株　60.53%」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引に合理性があるか、また、取引条件は他の外部取引と比較して適正であるかなどに特に留意」「監査等委員会による監視・監督のもと、会社法の定めに従い、取締役会において決議」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「政策保有株式は保有しておりません」「事業上の連携強化が見込まれる場合等、『政策保有株式』…を保有することがあります」「毎年取締役会において…保有の意義の検証」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです」；前回からの変更点に関する記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」以下で、補充原則1-2-4、原則2-3、補充原則4-1-3、4-2-1、原則4-10等について個別理由を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「最高経営責任者等の後継者に関する計画を具体的に明確に定めておりません」「任意の諮問委員会等は設置しておりません」「分析・評価の結果概要の開示については、今後の検討課題」」）
