# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2021年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20220224594763
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

2021年12月期は、プライム売上の増加を背景に売上高・利益が前年から増加し、利益率も改善した。今後はSAPやクラウド、DXを軸に高付加価値・ストック型ビジネスを強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はプライム売上の増加により増加し、売上総利益は売上の増加により増加した。営業利益は売上総利益の増加、経常利益は営業利益の増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":2791,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 純利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 売上総利益率: {"value":26.6,"unit":"%","yoy_change_points":1.4}
- 営業利益率: {"value":17.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：プライム売上の増加、売上総利益：売上の増加、営業利益：売上総利益の増加、経常利益：営業利益の増加。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":89.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"約5千万円","単位":"円"}
- 市場規模・シェア: SAP導入企業は全世界で8,900社以上、SAP SuccessFactorsはグローバルで6,400社・1億人、日本国内で300社超の利用ユーザー、177ヶ国での利用実績
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SAP認定コンサルタント資格取得の推進、SAP SuccessFactorsなどクラウドソリューションの拡販、次世代戦略事業部でストックビジネスを軸とした事業運営、SaaS管理ビジネスの展開、RPA・AI-OCR・ペーパーレス化ツールなどのデジタルツール販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期 通期業績サマリー」に通期実績のみが掲載され、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには前年同期比の実績と増減理由が記載されているが、計画との対比はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2020/12 通期実績」「2021/12 通期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益の前年同期比増加は記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高はプライム売上の増加により前期比9.9%増加」「売上総利益は売上の増加により前期比16.1%増加」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はプライム売上の増加により前期比9.9%増加で着地」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益率と利益の前年同期比は示されているが、費用内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前年比プラスである。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「当社が大きく成長する6年」という表現はあるが、中期経営計画の数値目標は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SaaS管理ビジネス」の展開、「クラウドサービス（SaaSビジネス）の深耕」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「離職率2.2%」「全4フェーズ中2フェーズの納品が完了」「受注金額約5千万円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「離職率は2020年3.5%から2021年2.2%に低下している一方、受注案件のフェーズや受注金額に前年対比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員については離職率のみが掲載され、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全世界で8,900社以上が導入」「グローバルで6,400社・1億人」と記載されているが、自社のシェアは記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策 配当方針」のページで、同社がDOEの3年平均が高い企業として掲載されたことが紹介されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率89.4％」は実績として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、業績サマリー、施策、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」「ノムラシステムの『3つの特徴』」などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続きSAP Success Factorsを拡販」とする一方、「将来の予測等に関する記述は…潜在的なリスクや不確実性が含まれております」と記載されている。」）
