# ノムラシステムコーポレーション（3940） 2021年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3940/disclosure/20211112435088
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3940

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.9%増の1,989百万円となった。一方、売上総利益と営業利益・経常利益はほぼ横ばいから微減で、純利益は微増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はプライム売上の増加により増加した。売上総利益は売上増加に伴う売上原価の増加で減少し、営業利益は売上総利益の減少により減少した。経常利益は受取配当金の計上があったものの、営業利益の減少により減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2021年12月期 第3四半期","売上高":{"value":1989,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"純利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"売上総利益率":{"value":25.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.6},"営業利益率":{"value":15.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"コンサルティング事業部離職率","値":2.2,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SAP SuccessFactors受注金額","値":5千万円,"単位":"約5千万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SAP S/4HANA案件納品済みフェーズ","値":"2/4","単位":"フェーズ","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SAP導入社数","値":8900,"単位":"社以上","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"SAP SuccessFactors利用ユーザー数","値":6400,"単位":"社・1億人","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["SAP認定コンサルタント資格取得の推進","SAP SuccessFactorsの拡販","次世代戦略室によるフロービジネス拡大とストックビジネス強化","SAP×『X』のサービスライン追加" ]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績サマリーには第3四半期実績と前年同期比が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期計画」への言及はあるが、実績との計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2021/12 第3四半期実績」であり、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績サマリー表に「増減額」「増減率」が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はプライム売上の増加により前期比1.9%増加で着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーには売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上の増加に伴い売上原価の増加」とあるが、内訳金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上原価の増加」「売上総利益の減少」「営業利益の減少により」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略イメージ」「2021年12月期の重点施策」の記載はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAP S/4HANA導入プロジェクトを受注」「SAP SuccessFactorsによる人事システム構築プロジェクトを受注」「クラウドソリューションを強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「離職率2.2%」「受注金額約5千万円」「全4フェーズ中2フェーズ」「全世界で8,900社以上」「グローバルで6,400社・1億人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「離職率の年次推移はあるが、その他のKPIについて前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全世界で8,900社以上が導入」「グローバルで6,400社・1億人」とあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元策 配当方針」として、日経新聞のDOEランキング掲載の紹介がある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.8%」「2020年12月期実績89.3%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや今後の取組み方針をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」「ノムラシステムの『3つの特徴』」などのページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取込んでいく」「拡販」と記載される一方、「将来の予測等」「潜在的なリスクや不確実性」と注意書きがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「沿革および創業来の売上推移」「ノムラシステムの『3つの特徴』」などのページがある。」）
