# Ruby開発によるソリューション開発事業の追加｜カナミックネットワーク（3939）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループの株式会社Ｒｕｂｙ開発は、Ｒｕｂｙ言語によるシステム開発に特色を有し、機能開発スピードの速いアジャイル開発を求める企業側のニーズに沿ったスピーディな開発を得意としており、Ｗｅｂサービスの企画・開発の提供を行っております。」 — Ruby開発の完全子会社化に伴い、Ruby言語とアジャイル開発を特徴とするソリューション開発事業を新たな報告セグメントとして追加している。 (https://komori.app/company/3939/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「本サービスにつきましては、前第４四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ｒｕｂｙ開発におけるＷｅｂサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年８月31日としたため、前第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Ｗｅｂサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は148,703千円となりました。」 — Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業として売上高148,703千円、セグメント利益15,298千円を計上した。 (https://komori.app/company/3939/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「本サービスにつきましては、前第４四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ｒｕｂｙ開発におけるＷｅｂサービス企画・開発の業績となります。当該企業のみなし取得日を2023年８月31日としたため、前第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Ｗｅｂサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は281,354千円となりました。」 — Ruby開発の連結後のWebサービス企画・開発について、ソリューション開発事業の売上高281,354千円、セグメント利益33,978千円を計上した。 (https://komori.app/company/3939/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当該企業のみなし取得日を2023年８月31日としたため、前第４四半期連結会計期間より当該企業の業績を連結しており、Ｗｅｂサービス企画・開発が好調に推移した結果、売上高は511,998千円となりました。」 — Ruby開発の連結後のソリューション開発事業について、年間売上高511,998千円、セグメント利益46,788千円を計上した。 (https://komori.app/company/3939/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「Ｗｅｂサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は329,949千円（前年同期比48,595千円増、17.3％増）となりました。」 — Ruby開発によるWebサービス企画・開発に加え、TWM社のバックエンドシステム導入コンサルティング・メンテナンスを統合し、ソリューションサービス売上高329,949千円、前年同期比17.3％増となった。 (https://komori.app/company/3939/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「Ｗｅｂサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移する一方、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は730,360千円（前連結会計年度比218,361千円増、42.6％増）となりました。」 — Ruby開発によるWebサービス企画・開発にTWM社の導入コンサルティング・メンテナンスを加え、ソリューションサービス売上高730,360千円、前年同期比42.6％増、セグメント利益77,386千円を計上した。 (https://komori.app/company/3939/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 その他 「Ruby言語を用いたWebサービス企画・開発に関するサービスに加え、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの販売管理や在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングとメンテナンスサービスを提供しております。」 — Ruby開発にTWM社のバックエンドシステム導入コンサルティング・メンテナンスを組み合わせたソリューションサービスを継続している一方、セグメント利益は損失となった。 (https://komori.app/company/3939/disclosure/20260512525953)
- 2026-08-10 悪化 「同サービスが堅調に推移する一方、AIサービスの機能強化を図るため、当社グループ内でのエンジニア配置を見直した結果、売上高は506,592千円（前年同期比24,438千円減、4.6％減）となりました。」 — ソリューションサービスはAIサービスの機能強化に伴うエンジニア配置見直しの結果、売上高が前年同期比4.6％減となり、セグメント損失を計上している。 (https://komori.app/company/3939/disclosure/20260807515334)
- 2026-08-10 悪化 「ソリューション開発セグメントの損益は、会計処理上、コストが先行する一方で、売上が期ズレしたためである。」 — ソリューション開発セグメントは第3四半期にセグメント利益がマイナス2百万円となり、売上の期ズレによるコスト先行を説明している。 (https://komori.app/company/3939/disclosure/20260810516498)
