# カナミックネットワーク（3939） 24時間365日働く“AIロボ社員”「カナミックかんたんAIロボシリーズ」＋「FDEサービス」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260901530228
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークは、介護事業所の請求・経理などをAIが処理し、人間は最終承認を行うクラウドサービス「カナミックかんたんAIロボシリーズ」を提供開始する。第一弾として「介護事務AIロボ」と「経理AIロボ」を展開し、個社向けAIエージェントを開発するFDEサービスも組み合わせる。

## 会社が挙げた理由

介護業界の事務人材不足、管理者の残業、事務業務の属人化リスク、2026年6月の処遇改善加算再編による事務負担増に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミックかんたんAIロボシリーズ、介護事務AIロボ、経理AIロボ、AIエージェントコントロールダッシュボード、FDEサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社Ruby開発の専門エンジニアがFDEとして個社向けAIエージェントの開発・組み込みを支援する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始（年月日は記載なし）
- 適用分野: 介護事業所の請求・加算・労務・経理などの事務業務。経理AIロボは介護事業者以外の業種でも利用可能
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定常的な事務にかかる人の時間を月1～2時間程度とすることを目指す（当社モデル試算・現場実測前）
- 利用実績: 約58,000事業所（当社が約25年にわたり支えてきた事業所数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第一弾として、請求業務を担う『介護事務AIロボ』、経理業務を担う『経理AIロボ』を提供開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新シリーズ『カナミックかんたんAIロボシリーズ』を発表しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月1日」「提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月1～2時間程度…を目指します」「名称・仕様・提供時期を予告なく変更する場合があります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社 Ruby 開発の専門エンジニア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「カナミックとグループ会社 Ruby 開発…二社のエンジニアが御社専用の『AIロボ開発×育成』を行います。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Ruby開発についてはグループ会社であることとエンジニアの役割のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「グループ会社 Ruby 開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供対象は「介護事業所」「御社」と記載され、個別社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「定常的な事務にかかる人の時間は月1～2時間程度…を目指します。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社モデル試算・現場実測前」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社モデル試算・現場実測前」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月1～2時間程度…を目指します。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「そんな選択肢を、すべての介護事業所に届けます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIロボシリーズ」「提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護事業所の事務業務をAIが丸ごと実行」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新シリーズ『カナミックかんたんAIロボシリーズ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…クラウド基盤の上に…AIを載せる」「当社…は…サービスを発表しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は…発表しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本シリーズ最大の特長」「本シリーズ最大の目玉」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は記載されているが、提供地域の範囲は記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「約58,000事業所を支えてきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIを『導入』するのではなく…『雇用』する」「既製品を買って終わり、ではありません。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミックかんたんAIロボシリーズ」「AIエージェントコントロールダッシュボード」「FDE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証プライム市場」および「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「24時間365日働く“AIロボ社員”」「退職しません」「頼れる相棒」「見えるから、任せられる。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の作業時間・効果は当社モデル試算であり、事業所の規模・体制・導入範囲により異なります。」「名称・仕様・提供時期を予告なく変更する場合があります。」「最終承認は必ず人間が行います。」」）
