# カナミックネットワーク（3939） 2026年9月期（第26期）第3四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260810516498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。医療・介護クラウドを中心に、オーガニック成長とM&Aによる売上増、利益率改善で増益となった一方、ソリューション開発はセグメント利益が赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、オーガニック成長およびM&Aによる売上増加と利益率改善を営業利益増加の要因としている。ソリューション開発については、会計処理上コストが先行し、売上が期ズレしたためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4627,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"32.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"医療・介護クラウドプラットフォーム":{"売上高":{"value":1124,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":47.1,"unit":"%"}}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":9,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カナミック介護AIクラウドサービスがASPICの生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度で第一号認定を取得、AISaaSの新機能『AI音声入力による支援経過記録作成支援』をリリース、シンガポールの高齢者ケア事業者とAI活用ケアソリューション共同開発に向けたMOUを締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は医療・介護クラウドPF事業の単四半期値」および2026年9月期3Qの売上高1,124百万円、営業利益率47.1%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3期連続26%超」「22.0%へ改善」等の記載はあるが、「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上高増加610百万円、売上原価増加-198百万円、販管費増加-57百万円、のれん償却増加-13百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「オーガニック成長及びM&Aによる売上増と利益率改善による利益成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「セグメント利益」の各セグメント別実績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増加-198百万円、販管費増加-57百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション開発のセグメント利益-2百万円。「コストが先行する一方で、売上が期ズレしたため」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」等を記載。具体的な為替レート等の数値はなし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または文章による達成見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI音声入力による支援経過記録作成支援」機能リリース、「シンガポールの高齢者ケア事業者」とMOU締結、「第一号認定を取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料にEBITDA、1株当たり当期純利益、営業利益率、ROE、ROIC、自己資本比率、配当性向を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「医療・介護クラウド営業利益率47.1%、ROIC22.0%へ改善、自己資本比率71.1%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「30％以上の配当性向方針」、2026年9月期予想配当9.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、自己資本比率の「推移」は記載されているが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算および会社説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループの強みと業績概要」「事業構成」を掲載し、その後に連結実績・セグメント実績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」。」）
