# カナミックネットワーク（3939） 2026年９月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260807515334
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は29.5％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の7.50円から9.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では既存顧客のストック収益を基盤に新規顧客を獲得し、プラットフォームサービスや大口顧客向けカスタマイズ開発も伸長した。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加、新規出店、フランチャイズの売上増加に加え、店舗運営費の削減が利益に寄与した。一方、ソリューション開発事業はAIサービス強化に向けたエンジニア配置の見直しや一部案件のコスト先行により減収・減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4627,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":1504,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- １株当たり当期純利益: 21円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":7429,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":9,"change":1.5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":258155,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 674706
- 業績の増減要因: 既存顧客のストック収益を基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスや大口顧客向けカスタマイズ開発の伸長、健康寿命延伸事業における利用者増加・新規出店・店舗運営費削減。一方、ソリューション開発事業ではAIサービス強化に伴うエンジニア配置見直しと一部案件のコスト先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高4,627百万円、通期売上高予想6,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計営業利益1,504百万円、通期営業利益予想2,050百万円。売上高は4,627百万円、通期予想6,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年9月期第3四半期の売上高は前年同期比15.2％増、営業利益29.5％増、経常利益30.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益27.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,627百万円（前年同期比15.2％増）、営業利益1,504百万円（同29.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,504百万円、経常利益1,519百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,016百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,050百万円（対前期増減率27.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当7.50円、2026年9月期の年間配当予想9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,519,737千円、税金等調整前四半期純利益1,519,737千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は1,414,800千円（前年同期比27.8％増）、166,166千円（同85.6％増）、ソリューション開発事業は2,141千円の損失（前年同期は62,852千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高4,627,449千円・営業利益1,504,909千円、前年同期の売上高4,017,437千円・営業利益1,162,062千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期72.2％、2025年9月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗と利用者が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カナミッククラウドサービス売上高2,463,369千円（前年同期比10.4％増）、健康寿命延伸サービス売上高1,050,315千円（同26.2％増）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得」、「継続して適時にシステム改修」、「新規出店」、「店舗運営費の削減に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高4,627百万円、営業利益1,504百万円、通期予想6,350百万円・2,050百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要がある状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの成長戦略『Kanamic vision2035』では、既存事業のオーガニック成長投資、戦略的M&A、株主還元のバランスをとりながら…各種施策を実行しております。」」）
