# カナミックネットワーク（3939） カナミックの介護AIクラウドサービスが ASPIC「生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度」第一号認定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260803507099
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービスに組み込まれた介護・看護向け生成AI機能「AI100-Vision」が、ASPICの生成AI利用クラウドサービス情報開示認定制度で第一号認定を取得しました。

## 会社が挙げた理由

総務省の情報開示指針に基づく安全・信頼性情報の開示について、第三者機関であるASPICの審査・認定を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、AI100-Vision
- 相手先: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 相手先の概要: クラウド・IoT・AIサービスの普及促進を目指す団体。所在地：東京都品川区西五反田7-17-7、会長：河合輝欣、平成19年設立（総務省と合同でASP・SaaS普及促進協議会を立ち上げ）。
- 当社との関係: ASPICが当社サービスの安全・信頼性に係る情報開示を審査・認定する第三者機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護業務、看護業務、医療・介護・子育て分野、地域包括ケアシステム
- 受賞名・認証名: 生成AI利用クラウドサービス（ASP・SaaS）の安全・信頼性に係る情報開示認定制度 第一号認定
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 登録番号・有効期限: 認定番号：生成AI 0001-2607、認定日：2026年7月31日。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 訪問看護帳票の作成時間を約83％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『AIを用いたクラウドサービスの安心・安全・信頼性に係る情報開示指針（ASP・SaaS編）』（令和4年2月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『第一号認定を取得しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『第一号認定を取得しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『認定日：2026年7月31日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『第一号認定を取得しましたので、お知らせいたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日『2026年8月3日』、認定日『2026年7月31日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『取得しました』『稼働します』『実現しています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『第三者機関であるASPICが客観的に審査・認定する』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『所在地：〒141-0031 東京都品川区西五反田7-17-7』『会長：河合輝欣』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『第三者機関であるASPIC』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『訪問看護帳票の作成時間を約83％削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）』『総務省…情報開示指針』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『認定日：2026年7月31日』『約83％削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も…提供に努めてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『情報開示認定制度…第一号認定を取得』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『介護・看護業務に特化したAIエージェント群』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『本認定の対象となる当社の生成AI機能』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の生成AI機能』『カナミッククラウドサービス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社カナミックネットワーク…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『第一号認定』『一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内外で1,000を超える生成AIクラウドサービス』『国内』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的な対話型の生成AIとは異なり』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『認定番号：生成AI 0001-2607』『AI100-Vision』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社カナミックネットワーク』『コード番号：3939 東証プライム市場』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『第一号認定』『安心・安全』『客観的』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『専門職が最終確認・確定する運用を前提』」）
