# カナミックネットワーク（3939） カナミックネットワークが「看護DXアワード2026」にて「訪問看護部門賞」を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260709590588
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークが提供する「カナミッククラウドサービス」が、「看護DXアワード2026」の訪問看護部門賞を受賞した。受賞理由として、訪問ルートや帳票作成の効率化実績が挙げられている。

## 会社が挙げた理由

AI訪問ルートによる移動距離の削減や、帳票作成時間の短縮など、訪問看護現場の業務負荷軽減と看護の質向上に直結する具体的な成果が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、訪問看護AI
- 相手先: 一般社団法人日本男性看護師會
- 相手先の概要: 看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーションの優れた事例やサービスを表彰・共有するアワードの主催者。代表理事は坪田康佑氏。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 受賞対象サービスの表彰・審査を行った主催者。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 訪問看護、看護記録、看護教育、看護マネジメント、患者支援
- 受賞名・認証名: 看護DXアワード2026 訪問看護部門賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本男性看護師會ほか
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AI訪問ルートによる移動距離を約15％削減、帳票作成時間を月約28時間から約4.8時間へ短縮
- 利用実績: 全国で約57,000事業所以上が利用、ユーザー数376,000人以上（記載時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「訪問看護部門賞」を受賞いたしましたので、ここにご報告申し上げます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「訪問看護部門賞」を受賞いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ここにご報告申し上げます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしましたので、ここにご報告申し上げます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「実現しています」「評価され、受賞に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：一般社団法人日本男性看護師會ほか」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「優れた事例やサービスを表彰・共有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「看護師が主体となって推進するデジタルトランスフォーメーションの優れた事例やサービスを表彰・共有」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国で約57,000事業所以上、ユーザー数376,000人以上にご利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「移動距離の約15％削減」「月約28時間から約4.8時間への短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国で約57,000事業所以上、ユーザー数376,000人以上」「帳票作成時間の月約28時間から約4.8時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：一般社団法人日本男性看護師會ほか」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約15％削減」「月約28時間から約4.8時間」「2026年7月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「看護の未来、そして地域包括ケアの発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「訪問看護部門賞」を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で約57,000事業所以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する『カナミッククラウドサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カナミックネットワークが提供する『カナミッククラウドサービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワークが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「訪問看護部門賞」を受賞」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で約57,000事業所以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約57,000事業所以上、ユーザー数376,000人以上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」「訪問看護AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した成果」「革新的なデジタル技術やサービス」「栄えある」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
