# カナミックネットワーク（3939） カナミックAISaaSの新機能をリリース！ “居宅介護支援経過を考えながら入力する負担”を軽減～ 「AI音声入力による支援経過記録作成支援」機能リリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260527550527
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービスに、ケアマネジャーが話した内容から居宅介護支援経過記録の素案を作成できるAI音声入力機能を追加し、リリースした。

## 会社が挙げた理由

支援経過記録の作成で、長文を考えながら入力する負担、作業の中断、残業や業務負担、記載漏れや表現のばらつきが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミックAISaaS、カナミッククラウドサービス、AI音声入力による支援経過記録作成支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月27日（リリース済み）
- 適用分野: 居宅介護支援事業者向けの支援経過記録作成、ケアマネジメント業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日」「機能をリリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「カナミックAISaaSの新機能をリリース！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能をリリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「AIが発話内容を自動的に整理し」「機能をリリースしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「居宅介護支援事業者向けに」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「入力時間の短縮」等の定性的記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は…機能をリリースしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入力時間の短縮」「残業負担の軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カナミッククラウドサービスのAI機能」「新機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「居宅介護支援事業者向けに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カナミックAISaaSの新機能」「カナミッククラウドサービス AI機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…機能を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI音声入力による支援経過記録作成支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新機能をリリース！」「負担を軽減～」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な記録内容の確認・確定はケアマネジャーが行う運用を前提」「個人情報保護やガイドラインに配慮した設計」」）
