# カナミックネットワーク（3939） カナミックネットワーク、シンガポールの高齢者ケア事業者とのMOU締結を発表  AI を活用したケアソリューションを共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260525546413
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークは、シンガポールの高齢者ケア事業者KWSHおよびLBSAとMOUを締結し、AIを使った介護業務ソリューションの共同開発に向けた1年間のパイロット事業を始める。

## 会社が挙げた理由

シンガポールの高齢化に対応し、介護現場の事務負担を軽減するとともに、スタッフが患者・利用者への直接的なケアにより注力できる環境を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIを活用したケアソリューション、スマートワークフローAI、カナミッククラウドサービス
- 相手先: Kwong Wai Shiu Hospital（KWSH）、Lions Befrienders Service Association（LBSA）
- 相手先の概要: KWSHは1910年設立のシンガポールの地域ケア機関で、2つの介護施設、6つのアクティブ・エイジング・ケアセンター、2つの漢方センターおよび在宅ケアを運営。2029年までに収容人数を2,000床以上に拡大する計画。LBSAは1995年設立の社会福祉団体で、約1,000名の常勤ボランティアとともに13,000人近い高齢者を支援し、10カ所のアクティブ・エイジング・センター等を運営。
- 当社との関係: KWSHおよびLBSAとMOUを締結し、AIを活用した介護業務ソリューションを共同開発する提携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月25日
- 提供開始日: 今後1年間にわたる共同開発パイロット事業（開始日は明記なし）
- 適用分野: 高齢者介護、介護施設・デイケア、アクティブ・エイジング・センター、在宅ケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール（KWSHおよびLBSAの運営拠点）、東京都渋谷区（当社本社）
- 拠点の規模: KWSH：介護施設2、アクティブ・エイジング・ケアセンター6、漢方センター2、LBSA：アクティブ・エイジング・センター10カ所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: カナミッククラウドサービス：日本全国57,000カ所の医療・介護施設で導入、LBSA：約13,000人近い高齢者を支援
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「共同開発に向けたパイロット事業を開始するMOUを締結」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「MOUを締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月25日」「今後1年間にわたる共同開発パイロット事業」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「MOUを締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後1年間にわたる共同開発パイロット事業」「検証に重点を置きます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発に着手します」「環境の構築を目指します」「いかに補完・強化し得るかを実証」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Kwong Wai Shiu Hospital」「Lions Befrienders」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「KWSH社およびLB社と連携し、専門的な業務ソフトウェアソリューションの共同開発に着手」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1910年設立」「2つの介護施設、6つのアクティブ・エイジング・ケアセンター」「1995年設立」「10カ所のアクティブ・エイジング・センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「シンガポールの現地高齢者ケア事業者と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Kwong Wai Shiu Hospital」「Lions Befrienders」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2つの介護施設、6つのアクティブ・エイジング・ケアセンター」「2029年までに収容人数を2,000床以上」「日本全国57,000カ所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2029年までに収容人数を2,000床以上に拡大する計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://www.kwsh.org.sg/」「公式サイト：https://www.lionsbefrienders.org.sg/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月25日」「今後1年間」「日本全国57,000カ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本・シンガポール戦略的パートナーシップに基づく取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した介護業務ソリューション」「シンガポールの介護現場に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シンガポールの現地高齢者ケア事業者と提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「シンガポールの介護現場に導入」「国境を越えたパートナーシップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「専門的な業務ソフトウェアソリューションの共同開発」「運営ノウハウを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表するヘルスケアDXプロバイダー」「シンガポール最大級の施設運営機関」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールの現地高齢者ケア事業者と提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本全国57,000カ所の医療・介護施設で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマートワークフローAI」「カナミッククラウドサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シンガポールの主要な介護事業者」「現地の大手名門機関」「両国の強い決意」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験的な導入を推進」「業務用AI機能の検証に重点」「いかに…補完・強化し得るかを実証」」）
