# カナミックネットワーク（3939） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260512525953
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比17.8％増、営業利益が同30.9％増となるなど、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の7.50円から9.00円に増加した。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では継続的な新規顧客の獲得、大手介護事業者向けホームページ構築やインターネット広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発が増収に寄与した。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者が増加し、店舗運営のDX化などによる店舗運営費の削減も利益を押し上げた。一方、ソリューション開発事業は一部案件でコストが先行したためセグメント損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":3134,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 経常利益: {"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- １株当たり当期純利益: 14.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.5,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":7009,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5010,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":820843,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-235593,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-515616,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3419429,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":9,"change":1.5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":167848,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名－）、除外：0社（社名－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":48132000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":674706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の獲得、ホームページ構築・インターネット広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発により売上高が増加。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と店舗運営費の削減が寄与。ソリューション開発事業では一部案件でコストが先行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高3,134百万円、通期予想6,350百万円。対象期間は2025年10月1日～2026年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益1,000百万円、通期営業利益予想2,050百万円。中間期売上高3,134百万円、通期売上高予想6,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年9月期中間期は売上高3,134百万円（17.8％増）、営業利益1,000百万円（30.9％増）、経常利益1,009百万円（32.1％増）、親会社株主に帰属する中間純利益670百万円（29.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,661百万円から3,134百万円、営業利益は764百万円から1,000百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,000,716千円、経常利益1,009,999千円、親会社株主に帰属する中間純利益670,149千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,050百万円（対前期増減率27.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当実績7.50円、2026年9月期の年間配当予想9.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「既存事業のオーガニック成長投資、戦略的M&A、株主還元のバランスをとりながら」と記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外収益合計15,985千円、営業外費用合計6,701千円の後に税金等調整前中間純利益1,009,999千円を記載。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント注記には「のれんの増加額は、403,407千円」とあるが、当期の減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、医療・介護クラウドプラットフォーム事業949,991千円（28.9％増）、健康寿命延伸事業111,198千円（94.1％増）、ソリューション開発事業16,337千円の損失（前年は44,261千円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,661,188千円、営業利益764,704千円。当期は売上高3,134,723千円、営業利益1,000,716千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年9月期中間期71.5％、2025年9月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは820,843千円（前年同期は551,497千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加した影響」、「インターネット広告サービスや介護業界における人材マッチングサービスなどが好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各サービスについて売上高と前年同期比が示され、例えばカナミッククラウドサービスは1,619,503千円（前年同期比128,837千円増）、健康寿命延伸サービスは713,518千円（同162,962千円増）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得」、「店舗運営のDX化など店舗運営費の削減に努めた」、「各種施策を実行しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」の対象期間と、売上高3,134百万円、営業利益1,000百万円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要がある状況となっております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注案件の増加により売掛金が220,077千円」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存店舗の利用者が順調に増加した影響」と記載されているが、利用者数や店舗数の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの成長戦略『Kanamic vision2035』では、既存事業のオーガニック成長投資、戦略的M&A、株主還元のバランスをとりながら、世界の医療・介護DXをリードする真のグローバル企業になるべく、各種施策を実行しております」。」）
