# カナミックネットワーク（3939） 当社子会社のアーバンフィットが「全日本シニアバドミントン選手権大会」の大会冠パートナーに決定！挑戦を続けるシニアアスリートを支援！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260511522250
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

子会社のアーバンフィットが、公益財団法人日本バドミントン協会が主催する全日本シニアバドミントン選手権大会の大会冠パートナーになることが決まり、大会名に「アーバンフィット24」が入る予定となった。

## 会社が挙げた理由

地域の健康増進活動や生涯スポーツ支援の取り組みを発展させ、全国規模の大会を通じて生涯スポーツの価値発信、ブランド認知の向上、参加者・観戦者・地域社会との接点拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URBAN FIT24、第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会
- 相手先: 公益財団法人日本バドミントン協会
- 相手先の概要: 東京都新宿区。会長は村井満。日本におけるバドミントン競技の統括団体として、トップアスリートの強化、ジュニア世代の育成、幅広い世代への競技普及に取り組む公益財団法人。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社アーバンフィットが、日本バドミントン協会主催大会の大会冠パートナーとして合意。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月24日（土）～10月26日（月）および2026年10月30日（金）～11月1日（日）（開催予定）
- 適用分野: フィットネス・ウェルネス、生涯スポーツ、健康増進、介護予防、フレイル対策、社会参加促進
- 受賞名・認証名: スポーツエールカンパニー
- 授与・認証機関: スポーツ庁
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道旭川市、鷹栖町、帯広市、釧路市、室蘭市、苫小牧市、岩見沢市、小樽市、札幌市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本バドミントン協会公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本大会は『第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会』として開催される予定です。」「日程：2026年10月24日(土)～10月26日(月)」「2026年10月30日(金)～11月1日(日)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「大会冠パートナーとして合意いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月24日(土)～10月26日(月)」「2026年10月30日(金)～11月1日(日)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…大会冠パートナーとして合意いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大会冠パートナーとして合意いたしました」「開催される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益財団法人日本バドミントン協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大会冠パートナーとして合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区、会長：村井満」「日本におけるバドミントン競技の統括団体として…取り組んでいます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「公益財団法人日本バドミントン協会が主催する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本バドミントン協会が主催する…大会の大会冠パートナー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本バドミントン協会 公式HP：https://www.badminton.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブランド認知の向上を図る」「存在価値をさらに高めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ブランド認知の向上を図る」「ウェルネスブランドとしての存在価値をさらに高めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「挑戦を続けるシニアアスリートを支援」「生涯スポーツの価値発信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アーバンフィットを通じたフィットネス・ウェルネス領域での事業展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「その取り組みをさらに発展させるもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アーバンフィットが…大会冠パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模の大会」「北海道 旭川市、鷹栖町、帯広市、釧路市、室蘭市、苫小牧市、岩見沢市」「北海道 小樽市、札幌市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URBAN FIT24」「第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会」「コード番号：3939」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「(コード番号：3939 東証プライム市場)」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質で洗練された空間」「次世代型フィットネスジム」「象徴的な大会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開催される予定です」」）
