# カナミックネットワーク（3939） 総務省「シンガポールにおける医療・介護・健康情報共有システム展開に向けた実証の請負」事業が完了しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260413502587
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

総務省から請け負った、シンガポールで医療・介護・健康情報共有システムの有用性や安定稼働を検証する実証事業が完了しました。カナミッククラウドサービスを現地向けに改修し、法制度・規制への対応方針も整理しました。

## 会社が挙げた理由

シンガポールにおける日本型の医療・介護・健康情報共有システムの海外展開と国際競争優位性の確保を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス
- 相手先: 総務省、The World Management Pte Ltd.（TWM社）、Synapxe社
- 相手先の概要: The World Management Pte Ltd.は1980年1月2日設立のシンガポールのITコンサルティング企業で、販売管理、在庫管理、会計管理などのバックエンドシステムの導入コンサルティングおよびメンテナンスサービスを提供。所在地はNo. 100 Lorong 23 Geylang #06-01 D' Centennial, Singapore 388398。代表者は山本拓真。総務省およびSynapxe社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は総務省事業を請け負い、TWM社を核とした現地の営業・導入・運用体制を構築する。Synapxe社とはシステム認証取得に向けて連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（令和7年度に総務省事業の契約を締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: シンガポールの医療・介護・健康情報共有、介護施設、医療機関、施設系・在宅系・地域支援系・医療機関の4サービス類型
- 受賞名・認証名: not_disclosed（今後、Synapxe社との連携によるシステム認証取得を目指す）
- 授与・認証機関: Synapxe社（予定）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポールリージョンのクラウド基盤（詳細所在地not_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務の効率化とケアの質向上に資することを確認（数値効果not_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期に計上される見込み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「事業が完了したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「令和７年度に総務省事業…の契約を締結し、事業を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「事業を完了した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業が完了したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完了しました」「確認されました」「取得を目指します」「今期に計上される見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「The World Management Pte Ltd.」「Synapxe社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「総務省が公募した…事業」「実証の請負」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1980年1月2日に設立されたシンガポールのITコンサルティング企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務の効率化とケアの質向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「総務省」「The World Management Pte Ltd.」「Synapxe社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の効率化とケアの質向上に資することが確認されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「シンガポールを技術・ビジネスモデルの移転拠点として位置付け」「社会貢献＋経済利益の両立を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社業績への影響は、今期に計上される見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シンガポール市場での本格展開」「導入実績を積み上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シンガポール市場での本格展開」「ASEAN広域展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「将来的にはシンガポールを拠点としてASEAN地域全体…への展開を目指して」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カナミッククラウドサービスとは」「当社…が提供しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール」「マレーシア・タイ・ベトナム等のASEAN諸国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証を行いました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」「PDPA・HCSA」「NEHR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進的な医療・介護・健康分野のDXモデル」「海外成功モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得を目指します」「対応した制度準拠型サービスとしての確立を目指します」「今期に計上される見込み」」）
