# カナミックネットワーク（3939） 各種介護関連会議の議事録作成をAISaaSで後押し！ 「AI介護議事録作成」機能をリリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260323586342
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービス（AISaaS）に、録音データから介護関連会議の議事録ドラフトを自動作成する「AI介護議事録作成」機能を追加し、提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

介護現場で議事録作成に多くの時間と労力がかかっているため。現場の生産性向上、業務負担の軽減、ケア品質の向上を実現する目的。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI介護議事録作成機能、カナミッククラウドサービス（AISaaS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 今後、AI機能拡充により料金体系を変更する場合がある
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月23日（リリース予定・本文では『リリースします』）
- 適用分野: 介護事業者、サービス担当者会議、ケアカンファレンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 議事録作成1件30分〜1時間から、確認・調整のみへ短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（介護専用クラウドソフトにおけるシステム内搭載機能として）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AI介護議事録作成」機能をリリースします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月23日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既にリリース済みの各種AI機能と組み合わせることで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「機能をリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期待される効果」「料金体系を変更する場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1件30分〜1時間 → 確認・調整のみ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「期待される効果」「事務作業時間の大幅削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ（介護専用クラウドソフトにおけるシステム内搭載機能として）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「議事録作成は1件あたり30分〜1時間」「1件30分〜1時間 → 確認・調整のみ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生産性向上」「サービス品質向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カナミッククラウドサービス（AISaaS）で提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護事業者」「介護事業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既にリリース済みの各種AI機能と組み合わせる」「AI介護議事録作成機能を…提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…機能をカナミッククラウドサービス（AISaaS）で提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界初（※）」「※自社調べ（介護専用クラウドソフトにおけるシステム内搭載機能として）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「介護専用クラウドソフトとして業界初」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI介護議事録作成」「カナミッククラウドサービス（AISaaS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「大幅に削減」「一層推進することが可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、AI機能拡充により、料金体系を変更する場合があります」」）
