# カナミックネットワーク（3939） 株式会社アーバンフィット、千代田区「ちよだアクティブシニア塾」に参画 高齢者の介護予防・フレイル対策・社会参加を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260317583631
種別: その他開示
開示日: 2026-03-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

子会社のアーバンフィットが、東京都千代田区の高齢者向け事業「ちよだアクティブシニア塾」に協力企業として参画し、歩き方講座を原則無料で提供する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

千代田区が事業メニューを拡充するため。講座を通じて、高齢者の介護予防・フレイル対策・社会参加を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちよだアクティブシニア塾、生涯、自分の足で歩く！歩き方講座
- 相手先: 東京都千代田区
- 相手先の概要: 東京都千代田区。高齢者の日常生活支援を推進する自治体。区長は樋口高顕。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社アーバンフィットが千代田区の協力企業として参画し、協定を締結。
- 契約金額: 無償（講座は原則無料）
- 提供価格: 原則無料
- 契約締結日: 2026年3月13日
- 提供開始日: 2026年4月から（アーバンフィットの参入予定）
- 適用分野: 高齢者の介護予防、フレイル対策、社会参加、歩行・運動講座
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区飯田橋駅前（アーバンフィット店舗）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都千代田区ウェブサイト（https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/koho/pressrelease/r8/r803/20260316.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アーバンフィットは令和８年４月から参入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「千代田区と協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「アーバンフィットは令和８年４月から参入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「令和7年4月1日から…『ちよだアクティブシニア塾』を開始」「アーバンフィットが新たに協力企業として参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「アーバンフィットは令和８年４月から参入」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな協力企業として千代田区と協定を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都千代田区が推進する」「千代田区と協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たな協力企業として…参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区」「千代田区長 樋口高顕」「区内在住の高齢者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社アーバンフィット」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象者：区内在住の高齢者の方が参加する団体・グループ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「講座は「原則無料」と記載されているが、契約金額・効果・利用実績等の数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和7年4月から開始」「令和8年4月から参入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は下記URLからもご覧いただけます」および千代田区ウェブサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「介護予防・フレイル対策、社会参加を促進」「令和８年４月から参入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高齢者の介護予防・フレイル対策、社会参加を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「無償の地域貢献活動として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「千代田区の飯田橋駅前に店舗を出店」「『生涯、自分の足で歩く！歩き方講座』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「24時間型フィットネスジムを運営」「新たな協力企業として…参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「民間企業ならではのノウハウや専門的知識を活かした講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社アーバンフィット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象者：区内在住の高齢者の方が参加する団体・グループ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・参加者数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちよだアクティブシニア塾」「生涯、自分の足で歩く！歩き方講座」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業概要および講座内容を事実ベースで記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きなし。」）
