# カナミックネットワーク（3939） 手入力ゼロへ。入力作業負担の大幅削減をAISaaSで後押し！ 「AI-OCR 介護保険証読み取り・自動入力」機能をリリース！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260303574156
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミッククラウドサービスに、スマートフォンやタブレットで介護保険証を撮影すると、AI-OCRで情報を読み取り自動入力できる機能を追加し、リリースする。

## 会社が挙げた理由

介護保険証の情報を手入力で転記する作業に時間と手間がかかり、転記ミスのリスクや、コピーを事業所へ持ち帰って入力する非効率な業務フローが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI-OCR 介護保険証読み取り・自動入力機能、カナミッククラウドサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月3日（リリース、実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: 介護事業所における要介護者の新規登録業務、介護現場の記録・分析・作成業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AI-OCR 介護保険証 読み取り・自動入力』機能をリリース！」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本機能は、介護現場の『もっとラクに』を叶えるAI-OCRシリーズの第一弾として提供する」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月3日」「機能をリリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業務効率化と正確性の向上を同時に実現する機能を開発」「今後も順次機能拡張を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「介護事業者におけるDX」「介護事業所向け」と記載され、顧客名は記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「期待効果は「大幅削減」「向上」などの定性的表現のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、AI-OCR技術を活用することで…機能を開発いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手入力作業時間の大幅削減」「転記ミスの防止による正確性の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護事業所の経営効率向上…に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「カナミッククラウドサービスに自動入力」「AI-OCR…機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護事業者におけるDX」「介護現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カナミッククラウドサービスに自動入力」「AI-OCRシリーズの第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…機能を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「AI-OCRシリーズの第一弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のように手書きでメモを取り、そのコピーを事業所に持ち帰り…手入力するといった…作業は必要ありません」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI-OCR 介護保険証読み取り・自動入力機能」「カナミッククラウドサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「入力作業負担の大幅削減」「事務負担を劇的に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も順次機能拡張を予定しております」」）
