# カナミックネットワーク（3939） 2026年9月期1Q_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260205547870
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。営業利益は売上増加と利益率改善などにより、前年同期の365百万円から460百万円へ増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、オーガニック成長およびM&Aによる売上増加、利益率改善を主な理由としている。営業利益の増加要因として売上高増加169百万円、減少要因として売上原価増加9百万円、販管費増加54百万円、のれん償却増加10百万円を示している。また、AISaaSが想定以上に利益および利益率改善に貢献したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 純利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 31.1%、前年同期比の増減ポイントは利益率改善と記載
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 上期予想に対する第1四半期進捗率：売上高46.9%、EBITDA50.5%。営業利益・経常利益・当期純利益の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想値達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2Qは季節性の売上がある時期であること。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％以上の配当性向方針。2026年9月期予想は31.2％
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都ACPポータルサイト設計・開発業務委託を受託、株主全員へのアーバンフィット24優待体験券の贈呈を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率46.9%、EBITDAの進捗率50.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年9月期 第1四半期 連結実績」として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大幅に増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初上期予想」は記載されているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減図に「売上高増加169」「売上原価増加-9」「販管費増加-54」「のれん償却増加-10」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オーガニック成長及びM&Aによる売上増と利益率改善による利益成長」および「売上高増加169」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム、健康寿命延伸、ソリューション開発ごとに売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加-9」「販管費増加-54」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高112.9%、営業利益126.0%、経常利益125.9%、当期純利益129.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは季節性の売上がある時期」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に金利・為替変動等の記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qは季節性の売上がある時期のため、1Qの売上進捗は堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京都ACPポータルサイト設計・開発業務委託」の受託、「株主様全員へのアーバンフィット施設利用の体験チケットの贈呈を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株当たり当期純利益」6.44円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「1株当たり当期純利益は前年同期4.97円から6.44円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「30％以上の配当性向方針」、2026年9月期予想の配当性向31.2％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期決算および会社説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カナミックグループの事業構成（3本柱）」の説明頁がある一方、業績概要が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」および「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
