# カナミックネットワーク（3939） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20260203546237
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比25.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

既存顧客のストックを基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスの好調、健康寿命延伸サービスの利用者増加、店舗運営のDX化による費用削減、ソリューションサービスの堅調な推移とエンジニア配置の見直しを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- １株当たり当期純利益: 6.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":6260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4635,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":9,"change":1.5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81970,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":48132000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":674706,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各セグメントの売上高増加に加え、既存顧客のストックを基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスの好調、健康寿命延伸サービスの利用者増加、店舗運営費の削減、ソリューションサービスの堅調な推移など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,478百万円、通期予想は6,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高1,478百万円、営業利益460百万円、通期予想の売上高6,350百万円、営業利益2,050百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12.9％増、営業利益25.9％増、経常利益26.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,478百万円（前年同期比12.9％増）、営業利益460百万円（同25.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益460,307千円、経常利益462,543千円、親会社株主に帰属する四半期純利益305,588千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,050百万円、対前期増減率27.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当7.50円、2026年9月期予想9.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益462,543千円、税金等調整前四半期純利益462,543千円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業は売上高5.2％増・利益13.0％増、健康寿命延伸事業は12.3％増・54.2％増、ソリューション開発事業は73.5％増・72.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高1,478,608千円・営業利益460,307千円、前年同期の売上高1,309,388千円・営業利益365,351千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第1四半期74.0％、2025年9月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた」「既存店舗の利用者が順調に増加した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比9,526千円増、販売費及び一般管理費は64,736千円増と記載され、各セグメントの売上高・利益にも金額と増減率が付されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策による影響」「介護保険制度改正」への言及と、「新規顧客の獲得」「店舗運営のＤＸ化」「エンジニア配置を見直した」との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている一方、実績については「売上高は…となりました」と断定している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2025年12月31日」、売上高1,478百万円、営業利益460百万円、通期営業利益予想2,050百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられる」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年はTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDは貸借対照表のみ連結対象となっていたことにより、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ64,736千円増加」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
