# カナミックネットワーク（3939） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20251113599636
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2026年9月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の7.50円から9.00円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の獲得やサービスの好調、健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と新規出店、ソリューション開発事業ではWebサービス開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDのコンサルティング・保守サービスが堅調に推移した。さらに、同社の連結により売上高と利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 経常利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- １株当たり当期純利益: 23.42円
- 売上高営業利益率: 29.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.1%","前期末":"62.1%"}
- 総資産: {"value":6542,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4649,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1292,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-743,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-651,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3327,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":9,"change":2.5,"change_rate":38.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 32.0%
- 株主還元方針: 当面は配当性向30％以上を基準に配当額を決定する方針
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332256,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当連結会計年度は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 48,132,000株
- 期末自己株式数: 674,706株
- 業績の増減要因: 新規顧客の獲得、既存店舗の利用者増加と新規出店、Webサービス開発・導入コンサルティング等の堅調な推移に加え、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの連結によって売上高が増加した。売上原価・販売費及び一般管理費も同社の連結により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、連結業績の対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高5,500百万円（9.9％増）、営業利益1,606百万円（11.6％増）、経常利益1,612百万円（11.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,111百万円（20.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前連結会計年度比493,318千円増、9.9％増」、営業利益は「前連結会計年度比167,506千円増、11.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,606,662千円、経常利益1,612,858千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,111,528千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期の営業利益は「2,050百万円（当連結会計年度比27.6％増）」を見込んでいる。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金は7.50円、2026年9月期予想は9.00円。2024年9月期の年間配当金は6.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面は配当性向30％以上を基準に配当額を決定する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益や特別損失の計上はありません」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業は売上高6.5％増・利益9.5％増、健康寿命延伸事業は売上高5.0％増・利益137.4％増、ソリューション開発事業は売上高42.6％増・利益65.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年9月期の売上高営業利益率は29.2％、2024年9月期は28.7％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期71.1％、2024年9月期62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,292,904千円で、前連結会計年度の1,514,066千円から減少した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗数増加の結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カナミッククラウドサービスは「売上高は2,997,067千円（前連結会計年度比144,280千円増、5.1％増）」、ソリューションサービスは「730,360千円（前連結会計年度比218,361千円増、42.6％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続して適時にシステム改修を行い」、「新たなＭ＆Ａ候補先の選定や新規事業の展開」、「リアル店舗出店を積極的に進めてまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期（2026年９月期）の業績見通しにつきましては…を見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2024年10月１日～2025年９月30日」、次期予想の対象期間は「2025年10月１日～2026年９月30日」で、売上高や営業利益の金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響が自動車産業を中心にみられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より連結の範囲に含めておりますTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTD」、「当社は…2024年11月29日付で全株式を取得しました」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有　新規1社（社名）THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表・セグメント情報に受注高または受注残高の項目は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗数増加」と記載されているが、具体的な人数・店舗数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」、「同成長戦略における『Phase２：プラットフォームサービス拡大』」。」）
