# カナミックネットワーク（3939） 2025年9月期4Q_決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20251113599592
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回り、上場来の最高売上高・最高利益を更新した。あわせて、2035年を目標年とする中長期計画と、AI機能を中心とした新サービス・成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、M&A後のPMIが順調に進んだこと、健康寿命延伸事業とソリューション開発事業が大きく成長したこと、全セグメントで増収・増益となったことを業績の背景として説明している。今後の成長要因として、AISaaS化によるARPU向上、介護ソフト撤退企業からのリプレイス需要、大口企業の受注、総務省事業、アーバンフィットの店舗増加と利益率改善を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期（第25期）
- 売上高: {"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}
- 営業利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":111.6}
- 経常利益: {"value":1612,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}
- 純利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":120.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":29.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 健康寿命延伸事業の2025年7-9月単四半期の利益率は19.0%と記載
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":6350,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":9,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"アーバンフィット期末店舗数":24,"期中の出退店数":"not_disclosed","営業拠点数":7}
- 従業員数: {"value":411,"unit":"名","時点":"2025年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Kanamic Vision 2035","目標年度":"2035年9月期","売上高":{"value":"200～300","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"80～120","unit":"億円"},"営業利益率":{"value":40,"unit":"%"},"累計純利益":{"value":"380～600","unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年9月期":{"value":7.5,"unit":"円"},"2026年9月期予想":{"value":9,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2035年を目標とするKanamic Vision 2035の策定、介護AISaaS AI100-Visionの展開、AIによる訪問看護計画書自動作成機能のリリース、東京都ACPポータルサイト設計・開発業務の受託、総務省のシンガポール医療・介護・健康情報共有システム実証の採択、北海道営業所の開設、カナミッククラウドサービスとケアデータコネクトの連携開始、TWMによるGROW with SAPパートナー認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1-4.今期の業績予想」に2026年9月期予想として売上高6,350百万円、EBITDA2,500百万円、営業利益2,050百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「堅調な成長」とあるが、実績と計画の達成度を示す「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7-9月単四半期実績 19.0%」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上場来、最高売上高・最高利益を更新」「最高売上高更新」「最高利益更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年9月期（予想）」の数値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の成長要因」として5項目を列挙しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A後の順調なPMI成果が出ており、全セグメントが増収・増益を達成」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2025年9月期 セグメント情報」に各セグメントの売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント利益率は示されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「全セグメントが増収・増益を達成」「最高売上高・最高利益を更新」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項では「金利、通貨為替変動」等の一般的リスクに触れているが、予想前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報の不確実性について記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の成長要因」と「26/9期1Qは…費用増を予定」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年9月期売上高目標200～300億円」「営業利益目標80～120億円」「営業利益率40％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI訪問看護計画書自動作成機能」をリリース、「北海道営業所を開設」、「シンガポール…実証の請負」事業に採択。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入地域数1,397」「有料ユーザーID221,822」「無料ユーザーID117,497」「アーバンフィット店舗数合計24店舗」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入地域数「前年同期比100.9%」、有料・無料ユーザーID「前年同期比116%」、店舗数「前年同期比109.1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「AISaaS化によるARPUの向上」と記載されているが、ARPUの数値や数量との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数411名（2025年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の医療・介護市場は2025年67.3兆円から2040年には104兆円規模になることが予想」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向基準30％以上を維持」「2035年…1株当たり配当金目標25円～37円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と優待制度は説明されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中長期計画では売上高、営業利益、営業利益率、累計純利益などを示しているが、該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「10年間の累計成長投資、M&A目標265～420億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算および会社説明資料」で、業績グラフ、KPI、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4. 会社概要・事業概要とビジネスモデル」が36～49ページを占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年9月期（予想）」「目標」と記載し、注意事項で「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
