# カナミックネットワーク（3939） 「東京都ACPポータルサイト設計・開発業務委託の受託」～都民のACP推進を支援するポータルサイトを構築～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20251017575031
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

東京都が実施するACP（アドバンス・ケア・プランニング）ポータルサイトの設計・開発業務を、当社が受託した。既存の「わたしの思い手帳」を電子ブック化し、ACPや在宅療養の情報を発信するサイトを構築する。

## 会社が挙げた理由

東京都民のACP普及・啓発を促進し、「わたしの思い手帳」の利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京都ACPポータルサイト、わたしの思い手帳、カナミッククラウドサービス
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。都民向けの医療・介護、ACP普及啓発施策を実施している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都が実施する『東京都ACPポータルサイト設計・開発業務委託』を当社が受託。当社は東京都から選定を受けた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ACP、在宅療養、医療・介護、地域包括ケアシステム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都『わたしの思い手帳』掲載ページ（https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/iryo/iryo_hoken/zaitakuryouyou/acp_booklet）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『東京都が実施する「東京都 ACP ポータルサイト設計・開発業務委託」に係る事業を受託いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日・発売時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび東京都から選定を受け』、『受託いたしましたので、お知らせ致します』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『ポータルサイトを構築するものです』、『構築します』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受託いたしました』、『Web版として公開し』、『サイトを構築します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東京都が実施する』、『東京都から選定を受け』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『東京都 ACP ポータルサイト設計・開発業務委託』、『事業を受託』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都では、都民が将来の医療・介護について希望を表明するための…普及啓発を推進』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『東京都 ACP ポータルサイト設計・開発業務委託』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値金額・件数・比率の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『「わたしの思い手帳」について』に東京都のURLを掲載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『「わたしの思い手帳」を電子ブック化』、『情報を集約・発信するプラットフォーム』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『超高齢社会における地域包括ケアシステムの実現に向け』、『これまで培ってきた…知見と高い技術力を活かし』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『設計・開発業務委託』、『事業を受託』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『医療・介護連携分野における知見と高い技術力』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「カナミッククラウドサービス」で培ったノウハウ』、『「東京都多職種連携ポータルサイト」の構築・運用実績』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が…ポータルサイト構築に反映』、『サイトを構築します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社カナミックネットワーク…は…事業を受託』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『都民が活用するポータルサイト』、『東京都民』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のサイトの利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『東京都ACPポータルサイト』、『わたしの思い手帳』、『カナミッククラウドサービス』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『会社名 株式会社カナミックネットワーク』、『コード番号：3939 東証プライム市場』、『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『東京都の求める高いセキュリティ要件』、『知見と高い技術力』」）
