# カナミックネットワーク（3939） 2025年9月期（第25期）第3四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250805529704
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、売上高4,017百万円、営業利益1,162百万円となり、前年同期から増収増益となった。医療・介護クラウドプラットフォームとソリューション開発が伸びた一方、健康寿命延伸は減収だった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加が利益を押し上げた一方、人件費、固定費、売上原価、のれん償却費、M&A費用が営業利益を押し下げた。健康寿命延伸はフランチャイズ店のオープン遅延が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4017,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 経常利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- 純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.9,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"年間配当":{"value":7.5,"unit":"円"},"配当性向":{"value":32.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療・介護クラウドプラットフォーム":{"売上高":{"value":2653,"unit":"百万円","yoy_pct":111},"セグメント利益":{"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}},"健康寿命延伸":{"売上高":{"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5},"セグメント利益":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":227.4}},"ソリューション開発":{"売上高":{"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":132.9},"セグメント利益":{"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":156.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業所は全国7か所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスク・不確実性に言及。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: カナミックビジョン2030への言及はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7.5,"unit":"円（2025年9月期予想）","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":32.4,"unit":"%（2025年9月期予想）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本格AI搭載クラウド介護ソフト（介護AISaaS）の提供開始、カナミッククラウドサービスとケアデータコネクトの連携開始、北海道営業所の開設、URBAN FIT24飯田橋駅前店の開設、TWMによるGROW with SAPの取り扱い開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第3四半期実績と前年同期比は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「順調な進捗」との表現は前年同期比の営業利益についてであり、通期計画との比較ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年9月期 第3四半期 連結実績」として売上高4,017百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前年同期比売上高110.0％、EBITDA114.4%の増収・増益を達成」と記載しているが、過去最高とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年9月期の増配予想は記載されているが、業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上高365、人件費-67、固定費-58、売上原価-19、のれん償却費-34、M&A費用-45（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益増減要因として「売上高」「人件費」「固定費」「売上原価」「のれん償却費」「Ｍ＆Ａ費用」が記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム、健康寿命延伸、ソリューション開発について、それぞれ売上高とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費-67、固定費-58、売上原価-19、のれん償却費-34、M&A費用-45（百万円）が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「健康寿命延伸は「YoY 96.5％」で、「フランチャイズ店のオープン遅延が影響」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況」がリスクとして記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項にはリスクの種類が記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「M＆A費用が大きく影響するも、昨年同期比を上回る順調な進捗」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本格AI搭載クラウド介護ソフト（介護AISaaS）の提供開始」「北海道営業所を開設」「GROW with SAPのパートナーとなりました」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDAは1,468百万円、前年同期比114.4％と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA114.4%の増収・増益を達成」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高は示されているが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増減額は記載されているが、従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域やサービスの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向基準を30％以上に変更」「2025年9月期も増配予想」と記載され、予想配当7.50円、配当性向32.4％が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待が記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新サービスや営業所開設の説明はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算および会社説明資料」で、業績グラフ・セグメント表・増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループの強みと業績概要」に加え、AIサービス、ジム店舗、ERP、営業所、連携サービスなどの紹介頁が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
