# カナミックネットワーク（3939） 2025年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250805529697
種別: 決算
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は13.9％増となり、最終利益も14.0％増えた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では継続的な新規顧客の獲得などにより増収となり、健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と新規出店が寄与した。ソリューション開発事業ではWebサービス企画・開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの導入コンサルティング・保守サービスが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4017,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 16.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.3,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":6274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4345,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.50","revised_forecast":"7.50","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":245560,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48,132,000株
- 期末自己株式数: 674,706株
- 業績の増減要因: 医療・介護クラウドプラットフォーム事業は継続的な新規顧客の獲得などにより増収増益。健康寿命延伸事業は既存店舗の利用者増加と新規出店があった一方、一部フランチャイズ加盟先の新規出店時期の遅れにより減収。ソリューション開発事業はWebサービス企画・開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの導入コンサルティング・保守サービスが堅調に推移し増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高の第3四半期累計は4,017百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益の第3四半期累計は1,162百万円、通期予想は1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.0％増、営業利益13.9％増、経常利益13.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は同13.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,162百万円、経常利益1,162百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益797百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は6.50円、2025年9月期予想は7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び特別損失の計上はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業13.9％増、健康寿命延伸事業127.4％増、ソリューション開発事業56.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第3四半期69.3％、2024年9月期62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加」、「Webサービス企画・開発や導入コンサルティングとメンテナンスサービスが堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続して適時にシステム改修を行い」、「THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの全株式を取得」、「本格AI搭載クラウド介護ソフトの提供を開始」、「店舗運営費の削減に努めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」と記載され、売上高4,017百万円、営業利益1,162百万円などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による影響が一部でみられるものの」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」「同成長戦略における『Phase２：プラットフォームサービス拡大』の一環」。」）
