# カナミックネットワーク（3939） 2025年9月期（第25期）第2四半期決算　および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250513546247
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、社内予算も上回って着地した。TWMの連結寄与や各事業の成長があった一方、健康寿命延伸事業の売上は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加が営業利益を押し上げた一方、人件費、固定費、売上原価、のれん償却費、M&A費用が利益を押し下げた。健康寿命延伸事業では、前年のオンライン請求・オンライン資格確認の初期費用特需が終了したことが売上減少要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":108.8}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":114.3}
- 経常利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに予算より上方着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":{"期末":23,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"営業拠点数":7}
- 従業員数: {"value":369,"unit":"名","基準日":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"カナミックビジョン2030、Phase4の海外展開に着手。アーバンフィットを2030年9月期までに100店舗以上へ拡大","目標年度":"2030年9月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7.5,"unit":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","補足":"30%以上を基準"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 社会保障費、高齢化率、介護事業所数、在宅医療を行う医療機関数の推移を掲載。カナミッククラウドの導入地域割合は33.9%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カナミッククラウドサービスが居宅介護支援費Ⅱの算定要件対応システムとして民間企業唯一の採択、ケアプランデータ連携のベンダ試験V4対応版に合格、ケアデータコネクトとのIoT機器連携を開始、北海道営業所を開設、TWMがGROW with SAPのシンガポールでの取り扱いパートナーに認定、URBAN FIT24飯田橋駅前店を開設予定

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・営業利益ともに予算より上方着地」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「毎期最高売上・最高利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上高214百万円、人件費▲27百万円、固定費▲35百万円、売上原価▲1百万円、のれん償却費▲10百万円、M&A費用▲45百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「M＆A費用が大きく影響するも、昨年同期比を上回る順調な進捗」および営業利益増減要因図。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」の表に、医療・介護クラウドプラットフォーム、健康寿命延伸、ソリューション開発の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲27百万円、固定費▲35百万円、売上原価▲1百万円、のれん償却費▲10百万円、M&A費用▲45百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「健康寿命延伸の売上高550百万円、前年同期比89.8%。「オンライン請求・オンライン資格確認の初期費用特需は終了するも」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も引き続き売上・利益とも順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「Phase4の海外展開に着手」「Phase3の健康寿命延伸事業までの展開が着実に進展」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「北海道営業所を開設」「ケアデータコネクトと連携開始」「飯田橋駅前店を6月2日にグランドオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトおよび各推移頁に、導入地域数、有料・無料ユーザーID、導入事業所数、店舗数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「導入地域数102.6%、有料ユーザーID121.7%、無料ユーザーID116.4%、アーバンフィット店舗数104.5%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数369名（2024年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療・介護業界の市場規模」および「導入地域33.9%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年9月期より配当性向基準を30％以上に変更」「2025年9月期も増配予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算 および会社説明資料」で、ハイライト、KPI、セグメント情報、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「カナミック会社概要とビジネスモデル」以下で、会社概要、社長紹介、Purpose & Values、各サービス説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年9月期目標」「2025年9月期予想」および「見通し情報…不確実性を含んでおります」。」）
