# カナミックネットワーク（3939） 2025年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250513543961
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。シンガポールのITコンサルティング会社を新たに連結し、通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想は前期の6.50円から7.50円に増額している。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の継続的な獲得などにより増収増益となった。健康寿命延伸事業では利用者増加や新規出店に加え、店舗運営のDX化による費用削減が利益に寄与し、ソリューション開発事業ではWebサービス開発や新たに連結したTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDのコンサルティング・メンテナンスサービスが堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- １株当たり当期純利益: 10円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":6156,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4054,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":551497,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-538822,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-486194,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2947365,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":7.5,"change":1,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":162051,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 674706
- 業績の増減要因: 医療・介護クラウドプラットフォーム事業は継続的な新規顧客の獲得などにより増収増益。健康寿命延伸事業は利用者増加や新規出店があった一方、一部フランチャイズ加盟先の新規出店時期の遅れで減収となったが、店舗運営のDX化などによる費用削減で増益。ソリューション開発事業はWebサービス開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの導入コンサルティング・メンテナンスサービスが堅調に推移し増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年９月期中間期」売上高2,661百万円、「通期」売上高5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は764百万円、通期営業利益予想は1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高」8.8％増、「営業利益」14.3％増、「親会社株主に帰属する中間純利益」13.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,661百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益は764百万円（同14.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益764百万円、経常利益764百万円、親会社株主に帰属する中間純利益518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,600百万円、「対前期増減率」11.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金は6.50円、2025年9月期予想は7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び特別損失の計上はございません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別利益及び特別損失の計上はございません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業14.9％増、健康寿命延伸事業289.9％増、ソリューション開発事業30.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高2,661,188千円・営業利益764,704千円、前年同期の売上高2,446,366千円・営業利益668,991千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期65.8%、2024年9月期62.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」551,497千円（前年同期438,481千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は1,490,666千円（前年同期比215,270千円増、16.9％増）」などのセグメント数値と、個別要因の定性的説明が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得」、「店舗運営のＤＸ化など店舗運営費の削減」、「THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの全株式を…取得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ASEAN諸国への展開も見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年３月31日」の業績実績と、「2025年９月期」通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策等による不透明感がみられる状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高2,661,188千円（前年同期比214,821千円増、8.8％増）」、「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…：無」「②…：無」「③…：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社…THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」。」）
