# カナミックネットワーク（3939） カナミッククラウドサービスが厚生労働省より居宅介護支援費2の算定要件対応システムとして民間企業で唯一採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250408510494
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークの「カナミッククラウドサービス」が、厚生労働省の公募で、居宅介護支援費Ⅱの算定要件に対応するシステムとして認められた。民間企業では唯一の採択とされている。

## 会社が挙げた理由

「ケアプランデータ連携システム」と同等の機能・セキュリティを備え、高いセキュリティ環境下で多職種連携およびケアプランデータ連携を提供していることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス
- 相手先: 厚生労働省老健局
- 相手先の概要: 厚生労働省の老健局。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 厚生労働省老健局が公募したシステムに当社サービスが採択された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 居宅介護支援、地域包括ケア、多職種間連携、ケアプランデータ連携
- 受賞名・認証名: 居宅介護支援費Ⅱの算定要件対応システムとしての採択
- 授与・認証機関: 厚生労働省老健局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ケアマネジャーの業務負担の軽減、生産性の向上、事業所の収益の安定化等に寄与すると記載。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed。
- 出典: 厚生労働省「居宅介護支援費に係るシステムの公募について」、介護保険最新情報「令和6年度介護報酬改定に関するQ＆A（Vol.13）」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「民間企業で唯一採択されたことをお知らせ致します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「厚生労働省老健局が公募した『居宅介護支援費に係るシステムの公募』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に採択日・提供開始日の明記なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されたことをお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「民間企業で唯一採択されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省老健局が公募した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『ケアプランデータ連携システムと同等の機能とセキュリティを有するシステム』として認められ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省老健局が公募した」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「民間企業で唯一」という順位表現はあるが、数量数値は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・件数・金額等の数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省 居宅介護支援費に係るシステムの公募について」および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負担の軽減、生産性の向上、事業所の収益の安定化等に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「居宅介護支援費Ⅱを算定できるシステムとして民間企業で唯一採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『カナミッククラウドサービス』が…採択されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が提供する『カナミッククラウドサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社カナミックネットワークが提供する『カナミッククラウドサービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する『カナミッククラウドサービス』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「民間企業で唯一採択」および「厚生労働省 居宅介護支援費に係るシステムの公募について」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ケアプランデータ連携システム』と同等の機能とセキュリティを有するシステム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」「ケアプランデータ連携システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「民間企業で唯一採択」「高いセキュリティ環境下」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
