# カナミックネットワーク（3939） 当社子会社の“THE WORLD MANAGEMENT PTE.LTD.”がSAP社のクラウド型ERP「GROW with SAP」CERTIFICATEを取得！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250402507218
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

当社子会社のTWMが、シンガポールでSAPのクラウドERP「GROW with SAP」を販売・開発・運用・保守するパートナーに認定された。これにより、従来のSAP Business Oneに加えて、より大規模な企業にも提案できるようになった。

## 会社が挙げた理由

TWMがSAPの求める知識・経験・過去の実績などの基準を満たし、顧客への迅速な提供体制を評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GROW with SAP、SAP S/4HANA Cloud Public Edition、SAP Business One
- 相手先: SAP社
- 相手先の概要: ドイツのERPソフトウェア企業。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: TWMがSAPのGROW with SAPのシンガポールにおける取り扱いパートナーとして認定された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今回の認定により販売・開発・運用・保守等の提案および顧客へのサービス提供が可能）
- 適用分野: 販売管理、在庫管理、会計管理などのバックエンド業務。中堅・中小企業向けERP。
- 受賞名・認証名: GROW with SAP取り扱いパートナー認定
- 授与・認証機関: SAP社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TWM本社：No. 100 Lorong 23 Geylang #06-01 D' Centennial, Singapore 388398
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: TWMはシンガポールにおいて多くの顧客を有する。具体的な件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: GROW with SAPの販売により、より安定した収益を得られると説明しているが、業績への具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TWM はシンガポールでの GROW with SAP のパートナーとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取り扱いパートナーに認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認定を取得することで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得することで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「提供することができるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドイツの SAP 社が提供する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ドイツの SAP 社が提供する SAP S/4HANA Cloud Public Edition」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「SAP社についての会社概要欄はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社で」「完全子会社化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの顧客を有する」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「創業45周年」「1980年1月2日に設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な業績影響額や利用件数の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SAP社のクラウド型ERP『GROW with SAP』CERTIFICATEを取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売・開発・運用および保守等の提案および顧客へサービスを提供することができるようになります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より安定した収益を得られ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「より安定した収益を得られ」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「GROW with SAP の販売を開始すること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「シンガポールでの GROW with SAP のパートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SAP Business One に加えて、GROW with SAP の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SAP 社が提供する」「販売・開発・運用および保守等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の…TWMが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップの ERP ソフトウェア SAP」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポール国内での GROW with SAP」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの顧客を有する」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までのオンプレミス環境での販売がメインであった SAP Business One に加えて」「より大きな企業への提案・販売が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GROW with SAP」「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証プライム市場」「お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界トップの ERP ソフトウェア SAP」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
