# カナミックネットワーク（3939） IoT機器連携による介護DXの推進！『カナミッククラウドサービス』と『ケアデータコネクト』が連携開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250226582413
種別: その他開示
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

カナミックネットワークの介護記録システム「カナミッククラウドサービス」と、ブライト・ヴィーのデータ連携基盤「ケアデータコネクト」の連携が始まった。IoTセンサーの情報と介護記録を自動連携し、情報確認や記録作業の負担軽減を目指す。

## 会社が挙げた理由

介護施設の人材不足や、複数センサーの情報確認と介護記録を別々に管理する負担に対応し、介護現場の生産性向上とDX推進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミッククラウドサービス、ケアデータコネクト
- 相手先: 株式会社bright vie（ブライト・ヴィー）
- 相手先の概要: 株式会社トライトのグループ会社。本社：愛知県名古屋市、代表取締役：飯田友一。介護や医療現場における機器データの取得・分析・活用を支援するデータ連携プラットフォームを開発・提供。
- 当社との関係: 当社が提供するカナミッククラウドサービスと、ブライト・ヴィーが提供するケアデータコネクトが連携する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月26日（開始実績）
- 適用分野: 介護・医療現場、介護施設、介護記録、見守り、バイタル測定・記録
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービス開始時期 2025年2月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『カナミッククラウドサービス』と『ケアデータコネクト』が連携開始！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年2月26日」、本サービス開始時期「2025年2月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始します」「業務負荷軽減や業務効率化を実現し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社bright vie（…以下『ブライト・ヴィー』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『カナミッククラウドサービス』は…『ケアデータコネクト』の連携を開始します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社トライトのグループ会社」「本社：愛知県名古屋市、代表取締役：飯田友一」「…データ連携プラットフォームです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社トライト…のグループ会社である株式会社bright vie」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・採用・発注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本サービス開始時期 2025年2月26日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://care-data-connect.com/」「https://tryt-group.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務負荷軽減や業務効率化を実現」「ケアの質の向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護現場の生産性向上による介護DXの推進を実現して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…両サービスが連携開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護施設」「介護現場におけるDX推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カナミッククラウドサービスの介護記録システムと『ケアデータコネクト』が自動連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が提供する『カナミッククラウドサービス』」「ブライト・ヴィーが提供する『ケアデータコネクト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミッククラウドサービス」「ケアデータコネクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「IoT機器連携による介護DXの推進！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意事項に関する記載なし」）
