# カナミックネットワーク（3939） 2025年9月期（第25期） 第1四半期決算 および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250214576371
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。上期予想に対する進捗も、売上高49.4%、EBITDA52.2%と会社は順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と人件費の減少が営業利益を押し上げた。一方、固定費・売上原価の増加およびM&A費用の発生が利益を押し下げた。サービス別では、健康寿命延伸はフランチャイズ店のオープン遅延、ソリューション開発は連結で売上計上されないグループ内開発の割合増加が減収要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":118.7}
- 経常利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.9,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期実績として、売上高1,309百万円、EBITDA459百万円、営業利益365百万円、経常利益367百万円、当期純利益235百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（上期予想に対する進捗率は売上高49.4%、EBITDA52.2%）
- 計画に対する自己評価: 期初予想値達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末の店舗数23店舗。期中に日本橋人形町店をグランドオープン。従来は22店舗と記載。その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: カナミックビジョン2030のPhase4『海外展開』に言及。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7.5,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: URBAN FIT24日本橋人形町店のグランドオープン、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの株式取得による完全子会社化、株主全員へのアーバンフィット24施設体験チケット贈呈の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 上期予想に対する1Q進捗」「売上高 進捗率49.4%」「EBITDA 進捗率52.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期 連結実績」および「2025年9月期1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で大幅に増収増益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-4.営業利益増減」の増減要因図に「売上高増加116,873」「人件費減少14,732」「固定費増加-2,271」「売上原価増加-26,547」「M&A費用発生-45,209」と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「営業利益増減図の「売上高増加」116,873千円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結実績 サービス別」の表に各サービスの「売上実績」「前年比」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費減少14,732」「固定費増加-2,271」「売上原価増加-26,547」「M&A費用発生-45,209」（単位：千円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション開発は対前年差異-29百万円、営業利益増減図では売上原価増加-26,547千円、M&A費用発生-45,209千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には「金利、通貨為替変動」とあるが、前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報」「リスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初予想値達成に向けて順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本橋人形町店がグランドオープン」「TWM社の株式を取得し…連結子会社」「株主様全員へのアーバンフィット施設利用の体験チケットの贈呈を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「23店舗目（都内3店舗目）」「大阪府を中心に22店舗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「22店舗の24時間営業フィットネスジム」「23店舗目」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されたサービス別表は売上実績と前年比であり、客数・単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向基準を30％以上に変更」「2025年9月期も増配予想」「7.50」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当および優待であり、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算 および会社説明資料」および業績グラフ・増減要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カナミックグループの事業構成」「グループ情報」に加え、「業績概要」「連結実績」「業績進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅に増収増益を達成」「増配予想」および「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大阪府を中心に22店舗」「23店舗目」」）
