# カナミックネットワーク（3939） 2025年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20250214574953
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高1,309百万円（前年同期比9.8％増）、営業利益365百万円（同18.7％増）など、主要な利益項目が増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の6.50円から7.50円に増額され、シンガポール企業1社を連結子会社化した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客を基盤に新規顧客の獲得を継続したことでカナミッククラウドサービスが伸長したほか、プラットフォームサービスやその他サービスも増収となった。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と新規出店が寄与し、店舗運営費の削減にも努めた。一方、ソリューション開発事業はエンジニア配置の見直しにより減収となった。営業利益については、売上増加の一方でカナミッククラウドサービス関連の一時的費用や、THE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの取得関連費用45,209千円などにより費用が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 4.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":62.1}
- 総資産: {"value":5865,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3780,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.5,"revised_forecast":7.5,"change":1,"change_rate":15.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80153,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 48132000
- 期末自己株式数: 674706
- 業績の増減要因: 既存顧客を基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、健康寿命延伸事業における利用者・新規店舗の増加、店舗運営費の削減が増益に寄与した。一方、ソリューション開発事業はエンジニア配置の見直しにより減収・減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,309百万円、通期予想は5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は1,309百万円、営業利益は365百万円、通期予想は売上高5,600百万円、営業利益1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高9.8％増、営業利益18.7％増、経常利益19.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益13.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.8％増、営業利益は同18.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益365百万円、経常利益367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益235百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は11.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は6.50円、2025年9月期予想は7.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績6.50円、今期予想7.50円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の367,013千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医療・介護クラウドプラットフォーム事業375,538千円（20.9％増）、健康寿命延伸事業34,111千円（前年同期はセグメント損失7,995千円）、ソリューション開発事業8,583千円（43.9％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高1,309,388千円・営業利益365,351千円、前年同期は売上高1,192,515千円・営業利益307,773千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期第1四半期64.4％、2024年9月期62.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規顧客の獲得を続けた結果」、「既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗と利用者が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業の売上高147,803千円増、健康寿命延伸事業1,080千円減、ソリューション開発事業29,849千円減。取得関連費用45,209千円も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「超高齢社会の到来」「2024年度の介護保険制度改正」を記載し、自社施策として「各省庁との共同プロジェクト」「継続して適時にシステム改修」「店舗運営費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高1,309百万円、営業利益365百万円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループ成長戦略『カナミックビジョン2030』の『Phase４：海外展開』への本格的な着手」。」）
