# カナミックネットワーク（3939） 当社子会社のアーバンフィットが23店舗目（都内3店舗目）の日本橋人形町店をグランドオープンします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20241108516626
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

子会社のアーバンフィットが、24時間営業フィットネスジム「URBAN FIT24」の23店舗目として、日本橋人形町店を2024年11月26日に開業する。都内では3店舗目となる。

## 会社が挙げた理由

充実した設備と上質な空間、ホスピタリティの高いサービスを提供するため。グループ会社化後は、ヘルスケアデータやITを活用したアプリ、理学療法士監修の運動プログラムも導入している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: URBAN FIT24 日本橋人形町店、健活コーチアプリ、パーソナルトレーニングサービス
- 相手先: 株式会社アーバンフィット
- 相手先の概要: 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-24 新大阪第一生命ビル3階、代表者：山本景士、設立：2015年11月。24時間営業フィットネスジムを運営。
- 当社との関係: 2022年5月に株式会社カナミックネットワークのグループ会社となった子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月26日（予定、グランドオープン）
- 適用分野: フィットネス、トレーニング、健康増進、ヘルスケアデータ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-3-6 AIC共同ビル人形町2階
- 拠点の規模: 23店舗目、都内3店舗目。24時間営業・年中無休。
- 定量的な効果: 女性会員比率4割、口コミ数日本一・評価☆4.9（STORES、2021年1月～2023年4月）
- 利用実績: 22店舗を運営（発表時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: STORES（2021年1月～2023年4月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月26日（火）にグランドオープンいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月26日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「22店舗の24時間営業フィットネスジムを運営」「23店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「グランドオープンします」「11月26日（火）にグランドオープンいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「グランドオープンいたします」「サービスをご提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：大阪府大阪市淀川区…」「代表者：山本景士」「設立：2015年11月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年5月に…グループ会社となった」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「23店舗目（都内3店舗目）」「22店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「22店舗…を運営」「23店舗目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※STORES 2021年1月～2023年4月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「23店舗目」「11月26日（火）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「24時間営業フィットネスジム」「グランドオープン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」「23店舗目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「URBAN FIT24」の「23店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「URBAN FIT24」「アーバンフィット独自のフィットネスアプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社のアーバンフィット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「専用サーバー：全国初」「口コミ数日本一『☆4.9』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中央区日本橋人形町1-3-6」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「22店舗…を運営」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型24時間フィットネスジムとは異なり、充実の設備と上質な空間、そしてホスピタリティ高いサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URBAN FIT24」「健活コーチアプリ」「イタリア製テクノジム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号」と、店舗情報・サービス紹介を併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おしゃれな空間」「高品質な設備」「口コミ数日本一」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし。」）
