# カナミックネットワーク（3939） 2024年9月期（第24期）第3四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240808566782
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回り、増収増益となった。医療・介護クラウドが伸び、健康寿命延伸事業も赤字から黒字に転じた一方、アーバンフィットは出店先行投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

会社は「メイン事業の成長とグループ全体の成長」を業績の背景として示し、健康寿命延伸事業については前年の赤字から黒字化、アーバンフィットについては先行投資による出店攻勢中と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3652,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 営業利益: {"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":126.6}
- 経常利益: {"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":126.1}
- 純利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":126.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"22店舗目（URBAN FIT24）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":6.5,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.8,"unit":"%","方針":"30%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カナミックかんたんAI訪問ルートのリリース、株式会社Ruby開発による新プロダクト開発支援パッケージの提供、健活コーチアプリへのスマートウォッチ連携などの新機能実装、スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアムへの参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表中の数値は「2024年9月期3Q実績」とされ、3か月単独の実績欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「毎期最高売上・最高利益を更新し、堅調な成長と株主還元を継続」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メイン事業の成長とグループ全体の成長をバランスよく実現」「アーバンフィットは先行投資による出店攻勢中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メイン事業の成長とグループ全体の成長をバランスよく実現」「アーバンフィットは先行投資による出店攻勢中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医療・介護クラウド、健康寿命延伸、ソリューション開発の各セグメントについて「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「健康寿命延伸の利益は「前期赤字から黒字へ」、アーバンフィットは「先行投資による出店攻勢中」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利や通貨為替変動などのリスクの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カナミックかんたんAI訪問ルート」のリリース、「新プロダクト開発支援パッケージ」の提供、「スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアム」に参画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「アーバンフィットが22店舗目の『URBAN FIT24』東京・池上駅前店をグランドオープン！」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「19店舗目」「20店舗目」「21店舗目」「22店舗目」の各店舗開業を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解された事業指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期より配当性向基準を30％以上に変更」「2024年9月期も増配予想」、配当額6.50円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算および会社説明資料」で、グラフ・表・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カナミックグループの事業構成」「各社の強み」の説明後に、業績概要、決算実績、セグメント情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期も増配予想」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カナミックグループの事業構成」「カナミックグループ各社の強み」を掲載し、その後に決算実績・セグメント情報を掲載。」）
