# カナミックネットワーク（3939） 2024年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240808566342
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比37.3％増、営業利益が26.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の5.50円から6.50円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得、プラットフォームサービスや人材マッチングサービスの好調、フィットネスジムの利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加しました。一方、フィットネスジムの新規出店費用やRuby開発の売上原価・販売費及び一般管理費も増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":3652,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- １株当たり当期純利益: 14.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"64.2%","前期末":"56.2%"}
- 総資産: {"value":5639,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3618,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":31}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5.5,"revised_forecast":6.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":221809,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2814,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":5897,"unit":"千円"},{"項目":"特別利益合計","value":8712,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 48,132,000株
- 期末自己株式数: 673,706株
- 業績の増減要因: 新規顧客の継続的な獲得、プラットフォームサービス等の好調、フィットネスジムの既存店舗利用者の増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結により売上高が増加した。新規出店に伴う運営費、Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,652百万円、通期予想は5,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,020百万円、通期予想1,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高37.3％増、営業利益26.6％増、経常利益26.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,652百万円（37.3％増）、営業利益1,020百万円（26.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,020百万円、経常利益1,026百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益699百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,400百万円、対前期増減率27.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当5.50円、2024年9月期予想6.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『固定資産売却益2,814千円』『関係会社株式売却益5,897千円』『特別利益合計8,712千円』『特別損失合計－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療・介護クラウドプラットフォーム事業のセグメント利益は14.9％増、健康寿命延伸事業は39,372千円（前年同期は35,661千円のセグメント損失）、ソリューション開発事業は40,208千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・前年同期比はありますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年9月期第3四半期64.2％、2023年9月期56.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『継続的な新規顧客の獲得』『既存店舗の利用者が順調に増加するとともに新規出店による店舗数増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比640,164千円増、販売費及び一般管理費は136,944千円増。各サービスの売上高も金額と増減率で記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『継続的な新規顧客の獲得』『新規出店』『各種データの活用連携』『継続して適時にシステム改修』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年10月1日～2024年6月30日』および売上高3,652百万円、営業利益1,020百万円などの数値。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『前第4四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております株式会社Ruby開発』および『新たな報告セグメント』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
