# カナミックネットワーク（3939） 介護業界のDXを推進！最適な訪問ルートをAI自動生成 「カナミックかんたんAI訪問ルート」のリリース開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240711547296
種別: その他開示
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

訪問介護・訪問看護事業者向けに、AIが利用者の予定とスタッフのシフトを連携して最適な訪問ルートを自動作成する新機能の提供を始める。

## 会社が挙げた理由

訪問ルート作成にかかる時間を削減し、事業所の稼働率・売上の最大化、スタッフの最適配置、業務効率化、サービス品質向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カナミックかんたんAI訪問ルート、カナミッククラウドサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月下旬予定（7月以降も順次、追加機能をリリース予定）
- 適用分野: 訪問介護、訪問看護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本サービス開始時期 2024年7月下旬予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年7月下旬予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『カナミックかんたんAI訪問ルート』のリリース開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年7月下旬予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースします」「2024年7月下旬予定」「追加機能をリリース予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年7月下旬予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社カナミックネットワークは…リリースします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事務作業の大幅削減」「売上最大化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業所の稼働率を最大化」「事業所の売上の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業所の売上の最大化」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIを活用した訪問ルート作成機能…をリリースします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「訪問介護事業者・訪問看護事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『カナミックかんたんAI訪問ルート』のリリース開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『カナミックかんたんAI訪問ルート』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カナミックネットワーク…は…リリースします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最適な訪問ルート」「稼働率を最大化」「事務作業の大幅削減」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「訪問ルートの作成は作成するスタッフの経験に頼る部分が大きく」「AIによる最適な訪問ルートの自動生成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カナミックかんたんAI訪問ルート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カナミックネットワーク」「コード番号：3939 東証プライム市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な訪問ルート」「売上最大化」「事務作業の大幅削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年7月下旬予定」「7月以降も順次、追加機能をリリース予定」」）
