# カナミックネットワーク（3939） カナミックネットワークのグループ企業 当社子会社の株式会社Ruby開発が「新プロダクト開発支援パッケージ」で スタートアップの支援を開始！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240606522938
種別: その他開示
開示日: 2024-06-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

子会社の株式会社Ruby開発が、スタートアップ向けに、企画・要件定義から設計、開発、テスト、運用までを一貫して支援する「新プロダクト開発支援パッケージ」の提供を開始すると発表した。Webシステムに加え、IoTを活用した製品・サービス開発にも対応する。

## 会社が挙げた理由

スタートアップの限られたリソースによる開発上の課題を解決し、迅速なプロダクトリリースや機能追加を通じて、ビジネスの成長を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新プロダクト開発支援パッケージ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Ruby開発は株式会社カナミックネットワークの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月6日（提供開始の発表。実際の提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: スタートアップのプロダクト開発、Webシステム開発、IoTソリューション、スマート農業等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー31階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 有名Webサービスの開発実績を多数有する旨の記載（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年9月期（第24期）第2四半期決算および会社説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび、スタートアップの立ち上げ支援として、新たに『新プロダクト開発支援パッケージ』の提供をすることを発表いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2024年6月6日」だが、提供開始日を特定する記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『新プロダクト開発支援パッケージ』の提供をすることを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始！」および「提供をすることを発表いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「専門的なシステム開発を提供します」「一貫して支援いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「スタートアップからメガベンチャーまで」「スタートアップ企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「スタートアップのビジネスを加速させるために、以下のような専門的なシステム開発を提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社Ruby開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「スタートアップ企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用件数、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sponsors - RubyKaigi 2024」および「2024年9月期（第24期）第2四半期決算および会社説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「要件定義から設計、開発、テスト、運用まで、すべてのフェーズを一貫して支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスの成長に貢献します」「スタートアップ支援」をカナミックグループの3つの柱として記載。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専門的なシステム開発を提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「カナミックグループについて」「『スタートアップ支援』の3つを柱」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『新プロダクト開発支援パッケージ』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Ruby開発のエンジニアが」「Ruby開発では、アジャイル開発手法を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社Ruby開発が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界的に活躍中のRubyコミッター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲の明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の支援パッケージ」に関する導入先・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Ruby on Railsをはじめとする最新の技術」「アジャイル開発手法」「IoTソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ruby on Rails」「Ruby言語」「組み込みRuby」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3939 東証プライム市場」および「報道関係の方からお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な技術力」「高品質かつスピーディ」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
