# カナミックネットワーク（3939） 2024年9月期（第24期）第2四半期決算および会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3939/disclosure/20240509586763
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3939

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、売上高・利益が前年同期を上回り、2Q時点の社内予想も超過した。医療・介護クラウドを中心に、M&A子会社のフィットネス事業やRuby開発事業も寄与し、ユーザーID数・導入事業所数・店舗数が増加した。

## 会社が挙げた理由

医療・介護クラウド事業の成長に加え、M&A子会社のPMIが順調に進み、アーバンフィットの出店やRuby開発の営業力・組織力強化が進んだため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":140.8}
- 営業利益: {"value":668,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6}
- 経常利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}
- 純利益: {"value":458,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1780,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 24年9月期2Q予想比で売上・利益ともに上振れ
- セグメント別実績: {"医療・介護クラウドプラットフォーム":{"売上高":{"value":1552,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":114.8,"セグメント利益":{"value":641,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":116.1},"健康寿命延伸":{"売上高":{"value":612,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":159.4,"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":146.4},"ソリューション開発":{"売上高":{"value":281,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":22,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"人","基準日":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"アーバンフィット店舗数":{"目標値":100,"単位":"店舗","目標年度":"2030年9月期","実績":22}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.8
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"介護事業所数":{"2025年":581140,"2040年":1010831,"単位":"事業所"},"在宅医療を行う医療機関数":{"2025年":22165,"2040年":32898,"単位":"医療機関"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アーバンフィットの会員専用『健活コーチアプリ』にスマートウォッチとの歩数・睡眠連携機能を追加、スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアムへの参画、URBAN FIT24の東京・池上駅前店など新店舗の出店、文部科学省『アントレプレナーシップ推進大使』への代表取締役社長の就任

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「24年9月期2Q予想比で売上・利益ともに上振れ」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「毎期最高売上・最高利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メイン事業の成長とグループ全体の成長（M&A/PMI）をバランスよく実現」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aした子会社のPMIが順調」「アーバンフィットは先行投資による出店攻勢中も2Qは黒字化達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」の表に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益実績とセグメント実績は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高140.8%、営業利益119.6%、経常利益119.5%、当期純利益112.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年9月期2Q 22店舗」「2030年9月期目標 100店舗」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートウォッチとの歩数・睡眠連携機能などの新機能をリリース」「スポーツ・ウエルネス都市創生コンソーシアムに参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIハイライトに「導入地域数」「有料ユーザーID」「無料ユーザーID」「アーバンフィット店舗数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料ユーザーID147.9%、無料ユーザーID113.4%、導入事業所数133.4%、店舗数146.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗平均会員数921名」の記載はあるが、客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ従業員数289名（2024年3月末現在）」「エンジニア人数46人から53人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療・介護業界の市場規模」ページに介護事業所数と在宅医療を行う医療機関数を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期より配当性向基準を30％以上に変更」「2024年9月期も増配予想」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算および会社説明資料」で、ハイライト、KPI、セグメント情報、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「カナミック会社概要とビジネスモデル」を掲載する一方、前半は決算実績・セグメント・KPIを説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに上振れ」「黒字化達成」と断定する一方、「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
